宮島の楽しみ方⑧弥山(みせん)霊火堂・三鬼堂へ

ロープウェイを乗り継いで、上のほうの駅、獅子岩駅につきました。
ここにも、展望台があります。
でも、てっぺんから景色を眺めたいので、ココの展望台は素通りしちゃいました(^ ^)

さっそく、山頂の『弥山(みせん)展望台』を目指します!
舗装された道があるのかと思っていたら、
思っていたよりも、けっこう山道でびっくりしました(笑)

てくてく、てくてく、歩いていきます(^o^)
なかなかのアップダウンもあるので、山頂をめざすときは、元気のあるときに♪大聖院の境内について、「霊火堂(れいかどう)」へ。
ここには、弘法大師・空海が護摩火を焚いて修行したとされる場所で、
修行の際に使用した火が、約1200年経った現在に至っても燃え続けているとのことです。
「消えずの火」と呼ばれ、広島市に位置する平和記念公園の「平和の灯」の種火にもなっています。

この火で沸いた茶釜のお水は、「霊水」と言われ、「万病」や「幸福招来」の効果があるそうです。
無料でいただけるということで、さっそくいただくことに。。。
でも、モクモク煙がすごくて、中に居られず、お湯汲んで、そそくさお堂を出ました(笑)外に出てみて、明るい場所でコップを覗くと、
お湯の色に、衝撃(o_o) お茶みたいな色してる!!
恐る恐るいただきました(笑)
あ、へんな味しません。なんか、まろやか?美味しいみたい。
・・・茶釜の鉄成分が溶け出して、酸化して茶色いんだそうです。

ほんの少しお湯をいただいただけなのに、
ここまで歩いた疲れが、ホッと抜けたような気分になりました♪
気のせいかな?不思議♪ふしぎ♪
茶釜の霊水、ぜひお試しくださいですv(^ ^)vそして、「霊火堂」の右の階段をのぼってゆくと、「三鬼堂」に到着。

三鬼大権現(さんきだいごんげん)、別名、厳島三鬼坊がいらっしゃいます。
三鬼大権現は、真言宗系の天狗信仰や山岳仏教の信仰対象となる鬼神だそうです。

鬼の神を祀る御堂で、福徳、智恵、降伏の徳をそなえた霊験あらたかな弥山の守護神。
大小の天狗をお供に強大な神通力で衆生を救うとされていて、家内安全・商売繁盛にご利益があります。

天狗を従えた鬼の神様が居るって、なんだか強そうだし、かっこいいですね!
お参りを済ませて、さらに上を目指し、登って行きます!→宮島の楽しみ方
宮島の楽しみ方⑪黄金に輝く海と大鳥居
宮島の楽しみ方~番外編 カフェでひとやすみ
宮島の楽しみ方⑩大聖院(だいしょういん)へ
宮島の楽しみ方~弥山山頂で”うえの”さんのあなご飯弁当
宮島の楽しみ方⑨不動岩・くぐり岩をぬけて弥山山頂へ
宮島の楽しみ方⑧弥山(みせん)の霊火堂・三鬼堂へ
宮島の楽しみ方⑦弥山(みせん)へ
宮島の楽しみ方⑥〔世界文化遺産〕厳島神社へ
宮島の楽しみ方⑤〔重要文化財〕千畳閣と五重塔
宮島の楽しみ方④焼きたてもみじ饅頭
宮島の楽しみ方~番外編 桜の名所
宮島の楽しみ方③フェリーで宮島へ
宮島の楽しみ方②宮島へ渡る前にあなご飯
宮島の楽しみ方①路面電車(広島電鉄)

宮島の楽しみ方⑥〔世界文化遺産〕厳島神社へ

やっと辿りつきましたw
海の色がキレイ!!

厳島神社に参拝されるときには、潮汐を確認してから行くのがオススメです。
参拝するときは、満潮時のときが、厳島神社っぽくて、いい雰囲気なんじゃないかなって思います♪
満潮時間に合わせて、いろいろ寄り道を入れたり、訪れる順番を調整してみるといいと思います◎

昇殿初穂料は300円です。

1400年の歴史!
〔世界文化遺産〕【厳島神社】
広島湾に浮かぶ厳島(宮島)の北東部、弥山(標高535m)北麓に鎮座。
平家からの信仰で有名で、平清盛により現在の海上に立つ大規模な社殿が整えられました。

【御祭神】
宗像三女神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)

一般に「安芸の宮島」とも呼ばれ日本三景の1つに数えられています。
海上に立つ高さ16mの大鳥居(重要文化財)は日本三大鳥居の1つです。
厳島神社の平舞台(国宝:附指定)は日本三舞台の1つに数えられます。

厳島神社に足を踏み入れると、その国宝の平舞台で、舞楽が行われておりました!
ラッキーv(^ ^)v
舞楽とは、上古、インド、中国、朝鮮半島を経て日本に伝えられた音楽(雅楽)と舞いのことだそうです。
発祥の地インドはもとよりベトナム、中国、朝鮮半島にも現在は残っていません。
発祥の地は、そんなに遠くの地だったのですね!
二十数曲ほど伝わっているそうですが、この日に舞われていたのは、蘭陵王でした。
↑つよそうですよね。

【蘭陵王(らんりょうおう)】(宮島観光協会HPより)
陵王ともいい、約千四百年前、中国の北斉の国王蘭陵王長恭(ちょうきょう)は、
周の大軍と金 城下で戦い大勝をして勇名を天下に轟かせました。その武勲を称え作られたと伝えられています。

↓こちらは「反橋(そりばし)」。
勅使(天皇陛下のお遣い)が参拝する時に使用されていたそうです。
橋の反りが大きすぎて、そのままでは渡れないため、この橋が使われる時は、床板の上に仮設の階段が設けられたとのこと。
目の前にしてみると、けっこうな角度なので、階段があっても大変そうです(笑)
→宮島の楽しみ方
宮島の楽しみ方⑪黄金に輝く海と大鳥居
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宮島の楽しみ方⑤〔重要文化財〕千畳閣と五重塔

〔重要文化財〕千畳閣は、豊臣秀吉が毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂だそうです。
しかし、秀吉の急死によって工事が中止され、御神座の上以外は天井が張られておらず、板壁もない未完成のまま現在に至っています。

昇殿料は、大人100円です。
入ってみました(^ ^)
ここは、明治の神仏分離令により仏像は大願寺に遷され、秀吉公を祀る豊国神社となりました。

↓真ん中に拝殿がありました。
豊国神社なので、豊臣秀吉(豊国大明神)を祀る神社のようです。島内では最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれてきたとのことです。
ひろーい空間です。。。

これは、昔の大鳥居についてたものかな?けっこう大きくて古そうです!
内部には、古い絵とか、文字とか、なんだかよく分からない、いろんなものが飾ってあります。
千畳閣の隣に建つ五重塔も、〔重要文化財〕です。
高さは27.6m。応永14年(1407年)に建立されたものだそうです。
こっちは中には入れません。
内陣天井に龍、外陣天井には葡萄唐草、来迎壁の表には蓮池、裏には白衣観音像などが極彩色で描かれているとのことでした。
中に入ってみたかったなぁ。
五重塔の下にあるお茶屋さんに生えている『龍髯の松(りゅうぜんのまつ)』
樹齢200年ほどだそうです。
こちらの松も有名なんですって。
歴史を感じるお茶屋さんですね!
ぜんざいにも惹かれたけれど、今日は、そんなにのんびりしていられないので♪

寄り道を終えて、次はいよいよ厳島神社へ参ります!
→宮島の楽しみ方
宮島の楽しみ方⑪黄金に輝く海と大鳥居
宮島の楽しみ方~番外編 カフェでひとやすみ
宮島の楽しみ方⑩大聖院(だいしょういん)へ
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宮島の楽しみ方⑧弥山(みせん)の霊火堂・三鬼堂へ
宮島の楽しみ方⑦弥山(みせん)へ
宮島の楽しみ方⑥〔世界文化遺産〕厳島神社へ
宮島の楽しみ方⑤〔重要文化財〕千畳閣と五重塔
宮島の楽しみ方④焼きたてもみじ饅頭
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宮島の楽しみ方③フェリーで宮島へ
宮島の楽しみ方②宮島へ渡る前にあなご飯
宮島の楽しみ方①路面電車(広島電鉄)

生田神社

2017-01-20aこちらも神戸にて。
三宮駅からすぐの、生田神社(いくたじんじゃ)です。
地元では「生田さん」として親しまれているそうです。
平日にもかかわらず、たくさんの方々が参拝されていました。

【ご祭神】稚日女尊(わかひるめのみこと)
 伊勢神宮内宮にお祀りされる天照大神の和魂、
 あるいは妹神と伝えられ、稚くみずみずしい日の女神様であり、
 物を生み育て万物の成長をご加護する神様といわれる。
2017-01-20b↑ご本殿です。
とても綺麗な境内でした。

末社もいろいろありました!
モダンな雰囲気のお稲荷様。なんだか、おしゃれです♪
2017-01-20gそして、ここの狛犬さん↓耳がウサギさんみたい♪
お祀りされているのは、商売繁盛のえびす様。
2017-01-20cよいお天気の中お参りでき、よかったです☆
平和でありますように!
2017-01-20b2

湊川神社

pc031492ちょこっと出張♪
湊川神社(みなとがわじんじゃ)へ。
JR神戸駅からすぐです。

とっても立派なところでした!
pc031493大きな神門!

楠木正成を祭る神社で、地元では親しみを込めて「楠公(なんこう)さん」と呼ばれています。
徳川光圀の楠木正成墓碑の建立が現在の湊川神社の起源だそうです。
pc031502↑こちらが、ご本殿。
↓ご本殿の内側の天井を覗いてみると、たくさんの絵が描かれていました。お寺みたい。
pc031505↓末社の、楠本(くすもと)稲荷神社が、とてもきれいでした。
ここのお稲荷様のご祭神は、倉稲魂命・猿田彦命・大宮女命です。

駆け足だったけど、お参りできてよかったです!pc031498

枚岡(ひらおか)神社

2016-09-08aせっかく大阪に来たので、どこか神社に行けたらいいなと、検索。
ふと目にとまった名前の枚岡神社へ行ってきました。

ここの神社さまは、駒犬さんのかわりに、駒鹿さんでした(^ ^)
向かって左が小鹿を抱いたお母さんで、右がお父さんなのかな。優しいお顔です♪
撫で牛ならぬ、撫で鹿さんでもあるようなので、なでなでしてきました。
2016-09-08ba拝殿も、とてもきれいです(^ ^)
いいところに来れました♪お参りできたことに感謝です。
2016-09-08c敷地内には、小さな川が流れていたり、緑もたくさんあって、とても気持ちのよい空間。
神さまいるのかなぁ♪
蚊がいっぱいいて、たくさん刺されちゃいましたけれども、夏らしくてそれもいい思い出かな!
台風予報で雨が来るみたいでしたが、まだ大丈夫みたいで、いい青空も見えました。
2016-09-08ea
【枚岡神社】
出雲井町にある神社。式内社(名神大社)、河内国一宮。
春日大社への勧請元のため、「元春日」の別称がある。
神紋は「下がり藤」。

大和言葉では、ヒは神霊、ラは複数を意味し、
ヒラオカとは神霊がたくさんある岡、すなわち神気が満ち満ちた所。・・・ということだそうです(^ ^)

■ご祭神■
本殿4棟(第一・第二・第三・第四殿)に各1柱が祀られる。
 第一殿:天児屋根命(あめのこやねのみこと) – 中臣氏祖神
 第二殿:比売御神(ひめみかみ) – 社伝では「天美豆玉照比売命(あめのみづたまてるひめのみこと)」で天児屋根命の后神
 第三殿:経津主命(ふつぬしのみこと) – 香取神宮(千葉県香取市)祭神
 第四殿:武甕槌命(たけみかづちのみこと) – 鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)祭神
※天児屋根大神・比売大神が本来の祭神。
 後に春日大社から武甕槌大神・斎主大神を勧請し、同じ神(春日神)を祀った2016-09-08d

出雲大社

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出雲大社さまです。

テレビでよく見る太い太い出雲大社のしめなわ。ホンモノ~!
人がめちゃくちゃ多くて、落ち着いて参拝は出来ませんでしたが、とてもずっしりした堂々した印象の神社です。
お天気も良くぽかぽかで気持ちよかったです(^ ^)
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こちら、大国主さま『ムスビの御神像』です。
人が多くて、写真だけ撮ってあとで読もうと思ったたのですが、
写真を見直して、プレートに書かれている言葉にとても衝撃を受けました。
『人が人であるということは、幸魂奇魂というムスビの”みたま”をわが身にいただいて・・・人として生かされているから。
 ・・・”いのち”に感謝して大切に正しくこれを生かしきりましょう』
こんなところに、こんなことが書かれていたなんて・・・!
『大切に正しく生かしきる』この言葉、とても深くて難しいですが、すごく重要なことなんだろうって・・・。

どうして私は生きてるのかなって考えることは、子どものころからよくあったけれど、
いまはその答えを知る必要がなくて、
『大切に正しく生きること』が、いま分かっていればいいことなのかなって、感じました(^ ^)

旅の復習もだいじですね(笑) ブログに残しておく意味がありました(^o^)
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【出雲大社】(wikiより)
出雲大社(いづもおおやしろ、いづもたいしゃ)は島根県出雲市にある神社である。

古代より杵築大社(きづきたいしゃ、きづきのおおやしろ)と呼ばれていたが、1871年(明治4年)に出雲大社と改称した。 正式名称は「いづもおおやしろ」であるが、一般には主に「いづもたいしゃ」と読まれる。
二拝四拍手一拝の作法で拝礼する。

■御祭神の変化・・・
平安時代前期までの祭神は大国主大神としていた。
神仏習合の影響下で鎌倉時代から天台宗の鰐淵寺と関係が深まり、出雲の国引き・国作りの神を素戔嗚尊とした。
しかし、杵築大社(出雲大社)内で神事が衰微したため、17世紀の寛文年間の遷宮時に出雲国造家が神仏分離・廃仏毀釈を主張して、
寛文4年から寛文5年にかけて仏堂や仏塔は移築・撤去され、経蔵は破却された。
これに併せて祭神は素戔嗚尊から、古事記や日本書紀などの記述に沿って大国主大神に復した。