大神神社(おおみわじんじゃ)/狭井神社 (さいじんじゃ)とご神体『三輪山(みわやま)』参拝

三輪そうめんと柿の葉寿司で、たっぷりの腹ごしらえを終えて、大神神社へ参ります!

『大和国一之宮 三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ)は、
本殿は設けずに三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社のひとつです。』

とあります。
こちらの神社は山自体がご神体なんですって!

神社に詳しい方に教えてもらって、以前に一度参っていたのですが、
とても気になっていた場所があって、また来てしまいました(^ ^)

とても空気がステキで、かなりすきな神社様です(*´∀`*)
こちらの神社は、蛇神様です!
白蛇は、大神神社のご祭神の、大物主大神の化身とされるのだそうです。

いっぱい卵がお供えしてありました。
・・・ここの神様は、ななと同じく卵が好物のようです(*´∀`*)
↑ご本殿です。立派です。
太鼓が鳴っていました。
境内にいた宮司さんのお話が聞こえてきたのですが、こちらで結婚式の行われる日は、雨になったことが無いそうですよ(^ ^)
いつも参拝に来る方々のこと、見てくださっているのかな♪素敵ですね(*´∀`*)!

↓こちらは、大神神社境内にある狭井神社 (さいじんじゃ)です。
ここは、三輪の神様の荒魂(あらみたま)をまつる神社で、力強いご神威から病気平癒の神様だそうです。
ここには「ご神水」の”薬井戸”があります。万病に効くという薬水です!
(登拝のあと、飲んできました♪筋肉痛にならなかったのは、ここのお水のおかげかなぁ?)

ここの敷地内から、三輪山に登る入り口があります。
実は、今年の春に宮島の弥山に登拝してみたら、
ここの登拝を思い出して、ここも登拝してみたくなったのです(^ ^)!!
『大神神社のご神体「三輪山」は、太古の昔より神さまの鎮まる神聖なお山で、禁足の山として入山が厳しく制限されてきました。 近代になり、熱心な信者の方々の要望もあり、特別に入山を許可・・・』と、大神神社のHPにはあります。
入山前の注意事項もけっこう厳しい口調で、説明を受けました(o_o)ドキドキです。
「山でしていいことは、お祈りだけ。」ですって。
水分補給のためのお水は持って登っても良いとのことでしたが、
ロッカーに全ての荷物をしまって、気持ちを整え、何も持たず登ることにしました。↑これを、首から提げて入山します。

お天気も良くて、新緑も綺麗で、風も涼しく、登拝には、とてもいい季節でした(^o^)
頂上にたどり着くまでには、だいたい片道1時間程度の登りになります。
緑がいっぱいで素敵な山でした。山頂の景色も、印象的でした。
帰りは、元来た道を戻ります。裸足で歩いている方もいらっしゃいました。

このお山は、歩いている間じゅう、体が軽く、疲れがありませんでした。
汗もかかず、息もあがらず、ただただ気持ちよく歩けて、行き帰りちょうど二時間で帰ってきました♪
・・・ちょっと不思議で、素敵な登拝でしたです(^ ^)

広告

東大寺

やってきました人生初の東大寺!!
春日大社のすぐ近くにありました(^ ^)
”奈良の大仏”さまは有名だけど、先日の旅が、初めてのお参り!

大きな大きな『南大門』↑は国宝!!
中国・宋から伝えた建築様式といわれる大仏様(だいぶつよう、天竺様ともいう)を採用した建築だそうです。
この門が、とてつもなく大きくて、ものすごい迫力で、大興奮(o_o)!!

↓そして次に来るのが、重要文化財の『中門』。
(wkiipediaより)
「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、
聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」と位置付けられた。

・・・のだそうです!

↓こちらが、国宝『金堂(大仏殿)』!このなかに大仏様がいらっしゃるのですっ(^o^)/
いらっしゃいましたぁ~(o_o)!!
大きいです!大仏様!!そして、人だらけです(*_*)3像で、三尊形式となっています。
奈良の大仏さまは、盧舎那仏(るしゃなぶつ)として知られているのだそうです。
盧舎那仏に向かって右には、如意輪観音菩薩様、がいらっしゃいます。(↑上の写真に写っているのは、右側の菩薩様)
盧舎那仏に向かって左には、虚空蔵菩薩様、がいらっしゃいます。(↓下の写真に写っているのが、左側の菩薩様)
↑後ろの側には、たくさん雲が画かれていましたよ。

盧舎那仏の、後ろ左隅に広目天立像、右隅に多聞天立像がありました。
すっごい迫力ありますよね。
↓むきむきと、どっしりと、大きくて。たぶん、かなり強いのだと思われます。

【春日大社】藤の園

GWの奈良旅行で、平城京跡以外にも、少し旅をしてきました。

春日大社は、藤の花で有名ですよね!
おととしに、春日大社に来たときに、いつか春日大社の藤を見に来たい!と思っていたんです(^o^)
天平祭のおかげで、藤の季節に来ることができましたv(^ ^)v

『平城京鎮護の神様であり、また、藤原氏の氏神様でもある春日大社では、
「下り藤」の社紋に見られるように、藤の花はとても大切にされてきました。』
と、春日大社のHPにもあります。萬葉植物園には浮舞台があります。
こどもの日に、奈良時代より絶えることなく春日大社に伝承されてきた「管絃」「舞楽」の数々が、奉納されるそうです。
萬葉植物園のなかに、「藤の園」があります。
やっときたぁ(^ ^)♪♪♪
大~きな木の上まで、藤がいっぱいに咲いております!!!
すごぃ生命力です。あんな高いところにまで。
↑ピンクの藤もありました。とってもかわいい。

↓こちらは、まるでぶどうみたい。『八重黒龍』という名前だそうです。なんか、つよそう(笑)
 初めて見ました(o_o)!!
こちらは、忙しそうな働き蜂サン。
あま~い香りの中、たくさん飛んでいました。
↓白い藤は、とってもまぶしい。きれいでしたぁ(*´∀`*)
藤のお花、素敵だなぁ。素敵なお花見過ごせました◎

松陰神社

松下村塾(世界文化遺産・国指定史跡)

松陰先生が安政4年(1857)年主宰した私塾。移築ではなく、当時からこの位置に建っていました。
ここで、明治維新を成し遂げた、数多くの人材が育ちました。
平成27年7月5日、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。幕末志士や、明治維新後の日本を作った偉人さんたちの多くが松陰先生から学んでいたそうです。
みんな日本のためにって、命掛けて生きていた人たち、いっぱいいた時代だったんですねぇ。。。
明治維新胎動之地、山口県萩市鎮座
松陰神社は、吉田松陰先生を祭神としている山口県萩市の神社です。
明治40年(1907)創建。現社殿は昭和30年(1955)に竣功されたそうです。↑石碑「明治維新胎動之地」
昭和43年(1968)、明治維新100年を記念して建立。
着いたときは大雨降っていたのだけれど、鳥居をくぐったら、太鼓が鳴って、雨も上がって青空が出てきました!境内で、『松陰だんご』を発見。
やっぱり食べたくなっちゃって♪

ななは、ピンクの桜だんごを選びました(^o^)
ゆず味噌が塗られていて、いい香りでした♪♪♪

防府天満宮に続き、学びの神さまに、立て続けにご挨拶です。。。
お仕事もしなくちゃだけど、勉強もたくさんしたいなぁ。。。

防府天満宮

防府天満宮(ほうふてんまんぐう)は、山口県防府市にある神社です。
菅原道真を学問の神として祀った天満宮で、
道真が亡くなった翌年である延喜2年(904年)に創建され、「日本最初に創建された天神様」と言われているのだそうです。

京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並んで、日本三大天神と言われています。

社殿がとっても美しかったです。
本殿の前に来ると、太鼓が鳴って、本殿の中で、巫女さんが鈴を鳴らしながら舞を舞いはじめていました。
なんだかステキ(^o^)こちらは、春風楼。
文政五年(1822)五重塔を建立予定だったそうですが、天保二年(1831)不慮の支障に遭い一時中止に。
塔の設計を現在の重層の楼閣様式へ変更して明治六年(1873)に完工したそうです。
ここからは街を眺め下ろせます。
↓中にはこんな立派な双龍の彫り物がありました。お参りした後、お参り前に参道に美味しそうなもの見つけたので、食べました♪
nanaは、ピンクの梅あん餅、お父さん・お母さんは、よもぎ餅。
お餅が、鉄板に挟まれて焼かれてるみたいなんですけれど、
アツアツで、やわらかモチモチで、中の梅あんこも美味しくて、これ満足でした(*´∀`*)
『天神餅』なんてお名前だから、頭良くなるお餅かなぁ?期待して完食。
よもぎは、ななはアレルギーあるので、味見できなかったですが、
よもぎのお餅に、あずきのあんこだったみたいです。とても美味しかったって(^o^)
とっても人気のお店みたいv(^ ^)v

宮島の楽しみ方⑪黄金に輝く海と大鳥居

宮島の〆はこちら、大鳥居です!
ぜひとも、夕焼けとともに大鳥居を(^o^)/

この日は、日没近くの時間が引き潮だったので、
夕焼けの時間に鳥居の下をくぐりに行くことができました♪嚴島神社は社殿が洲浜にあるため海水に浸る床柱は腐食しやすいそうで、
また、永い歴史の間には幾度となく自然災害や火災に見舞われてきたそうです。
地元の方々の篤い想いが、1400年もの歴史を守り、
平安時代のころろ変わらぬ厳島神社の美しい姿を今に伝え、守ってきているのですね!ものすごい迫力です。

木は、綺麗に成形せず、そのままの形状で使っているんですね!びっくりしました。
ムキムキの筋肉みたい。

根っこのところも、わかるのです。
鳥居が海底から生えてるみたいだ。。。すごぃ。
大鳥居の主柱は、腐りにくく虫に強いクスノキが使われているそうです。
次代の修繕のときには宮島産のクスノキを使おうと、住人の方たちが植林されているそうです(^o^)

観光客の方々が、大鳥居の柱などのすき間にコインを差し込んでいました。
(キレイな鳥居をコインだらけにするのは、ちょっと・・・、って思うんですけれど・・・(> <))
コインを差し込むのは禁止されている行為だそうですが、誰かがしてたら、みんな真似しちゃうのかも。。。
大鳥居の老朽化が進む恐れがある行為なのだそうなのです。
樹齢500~600年の、自分たちよりもずっとずっと長く生きた木が使われていること、
修復を重ねつつ、大切に維持されてきていること、考えてもいただけたらって思いました。鳥居の真ん中に掛けられている札は、
お社側は、古い表記の「伊都岐島神社」
海側は、いまの表記の「厳島神社」でした。↑鳥居側から見た、厳島神社。
たくさんの人が長く長く大切に引き継いできてくださったことで、
いまでも、私たちが当時の姿を感じることが出来るんだなぁ、って、
素敵な姿を残してもらえていること、有難たいことだなぁ、って、
これから生まれてくる人たちにも、そう感じてもらえるように、
これからも、ずっとずっと守っていけるといいなぁって、思ってきました。

nanaは、神社が好きなのですが、特に朱色の神社がだいすきです(^o^)
ほんと、きれいです。

お天気の良いなか訪問できたことに感謝でした!!
素敵な宮島!!満喫v(^o^)v→宮島の楽しみ方
宮島の楽しみ方⑪黄金に輝く海と大鳥居
宮島の楽しみ方~番外編 カフェでひとやすみ
宮島の楽しみ方⑩大聖院(だいしょういん)へ
宮島の楽しみ方~弥山山頂で”うえの”さんのあなご飯弁当
宮島の楽しみ方⑨不動岩・くぐり岩をぬけて弥山山頂へ
宮島の楽しみ方⑧弥山(みせん)の霊火堂・三鬼堂へ
宮島の楽しみ方⑦弥山(みせん)へ
宮島の楽しみ方⑥〔世界文化遺産〕厳島神社へ
宮島の楽しみ方⑤〔重要文化財〕千畳閣と五重塔
宮島の楽しみ方④焼きたてもみじ饅頭
宮島の楽しみ方~番外編 桜の名所
宮島の楽しみ方③フェリーで宮島へ
宮島の楽しみ方②宮島へ渡る前にあなご飯
宮島の楽しみ方①路面電車(広島電鉄)

宮島の楽しみ方⑩大聖院(だいしょういん)へ

大聖院は、真言宗御室派の大本山であり、厳島神社の別当寺として祭を行なっていた厳島の総本坊です。

宮島で最古の歴史を持つ寺院。
観音堂本尊の十一面観世音菩薩、勅願堂本尊の波切不動明王のほか、
三鬼大権現、七福神、一願大師など数多くの仏像が安置されています。阿、吽、になってますですね(^o^)

こちらが、大聖院の「五百羅漢」様たちです!いっぱい!
お堂へ続く長い石階段を行く途中、その左側に横に入れる通路がります。
みなさん、ニット帽をかぶってらっしゃいますね。あったかそう。
こちらに参っている方が、帽子をご奉納されるのかな(^ ^)?大聖院には、「砂曼荼羅」というものも、拝見できます。
チベット密教の僧の方によって制作された砂曼荼羅だそうです。
チベットでは、瞑想を行いながら曼荼羅 (砂曼荼羅)を描くという修行があるそうです。
本来は、曼荼羅を描いた後、一定の手順に従って壊して、砂を川に流してしまうそうですが、ここでは、綺麗に保存されていました。けっこうな大きさです。鮮やかで、綺麗ですね(^ ^)
砂曼荼羅って、初めて拝見しました。砂曼荼羅のあるお堂の地下には「戒壇巡り」っていうのもあって、
「本堂地下は真の闇で、この暗闇の世界を静かに進みゆくことにより、これまでの自分自身を省みて、積み重ねた罪障を取り除くための精神修養の道場である。」とのことでした。

50cmおきくらいに、光る仏様の姿が画かれてましたが
それ以外全然見えないのです!何にも聞こえないし、真っ暗闇なのです。
かなり怖いです・・・!!
心静かに回ることは出来ず、急ぎ足で回ってきてしまいました・・・(o△o;
こちらは、遍照窟(へんじょうくつ)。
橙の光がとってもきれいです(^ ^)
四国八十八ケ所の本尊を安置してあって、本尊前には各四国八十八ヶ所霊場の砂が埋めてあるそうです。
お砂踏みをすると四国霊巡りと同じ御利益があると言われています!
それはびっくり!ということで、お砂踏みしてきました♪
ドラゴンとか、バクとか、めちゃくちゃカッコいいです!

いろんなお堂がたくさんあって、たくさんの仏像様が居ます。
いろいろなところも拝見できて、ちょっとエンターテイメント的な雰囲気がある珍しいお寺さんでした(^ ^)

→宮島の楽しみ方
宮島の楽しみ方⑪黄金に輝く海と大鳥居
宮島の楽しみ方~番外編 カフェでひとやすみ
宮島の楽しみ方⑩大聖院(だいしょういん)へ
宮島の楽しみ方~弥山山頂で”うえの”さんのあなご飯弁当
宮島の楽しみ方⑨不動岩・くぐり岩をぬけて弥山山頂へ
宮島の楽しみ方⑧弥山(みせん)の霊火堂・三鬼堂へ
宮島の楽しみ方⑦弥山(みせん)へ
宮島の楽しみ方⑥〔世界文化遺産〕厳島神社へ
宮島の楽しみ方⑤〔重要文化財〕千畳閣と五重塔
宮島の楽しみ方④焼きたてもみじ饅頭
宮島の楽しみ方~番外編 桜の名所
宮島の楽しみ方③フェリーで宮島へ
宮島の楽しみ方②宮島へ渡る前にあなご飯
宮島の楽しみ方①路面電車(広島電鉄)