日枝神社【東京十社】

2016-11-02a東京十社、日枝(ひえ)神社です!
十社巡りもこちらで、八つ目です。

鳥居の上の、三角が特徴的な神社さまです。
江戸三大祭の一つ、山王祭が行われます。

『古くから「日吉山王社」「日吉山王大権現社」「江戸山王大権現」「麹町山王」ひろく「山王社」と称され、
氏子にとっては「お山」であり、一般には常に「山王さん」の名で親しまれて来ました。』とHPにありました。
山王(さんのう)信仰とうものみたいです!

ここには、狛犬ではなく狛猿さんがいらっしゃいます。
猿は、もともと神様と人間のあいだをとりもつ存在「神猿(まさる)」と称されて、昔から敬われる存在だったそうです。
「勝る」「魔が去る」でもあるみたいです(^ ^)
そして、現在の日枝神社があるこの場所は、むかし「星が岡」と呼ばれる地だったそうです。なんだか、すてきな地名です☆

末社も人気があって、お正月に訪れるのにとってもよい神社さまみたいです!
■猿田彦神社
仕事運・道ひらきの神社で有名。物事を良い方向に導く神様「猿田彦神(さるたひこのかみ)」がいらっしゃいます。
■山王稲荷神社
この地にもとからいた神様「倉稲魂命(うかのみたまのかみ)」がまつられていて、地主神様をきちんと参拝できます。
神社内にいるお稲荷さんは、空襲で日枝神社を焼失した際に、唯一残ったものだそうです。
■八坂神社
本殿の神・大山咋神の祖父神である「素盛嗚神(すさのおのかみ)」がいらっしゃいます。

2016-11-02b創建の年代は不詳ですが、
徳川家康が江戸に移封されたとき、城内の紅葉山に遷座し、江戸城の鎮守としたそうです。
しかし、明暦の大火により社殿を焼失したため現在地に遷座されました。
この地は江戸城から見て裏鬼門に位置するそうです。
東京大空襲で社殿が焼失したため、現在の社殿は、昭和33年(1958年)に再建されたものです。

とっても冷えたので、境内の甘味処で、好物のおしるこ食べました。2016-11-02c日枝神社
■主祭神
大山咋神(おほやまくひのかみ)
■相殿
国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)

【山王(さんのう)信仰】
滋賀県大津市の日吉大社(ひよしたいしゃ)を本社とする神道の信仰です。

山王信仰と、どういう経緯で神さまなのかなぁと調べて行くと、
なかなか難しいです。京都のほうまで絡んできました。理解できるとこまで・・・(笑)

大山咋神は、スサノオの孫神にあたり、古事記では、「大山咋神、亦名は山末之大主神、此の神は近淡海の日枝山に坐す。亦、葛野の松尾に坐す鳴鏑に成りませる神なり」とあって、それ以上の深いことは書かれていないそうです。
どちらも日枝神社と松尾神社に関わる言われを残していて、それがオオヤマクイが祀られる根拠。

しかし、元々は、土着の山岳信仰とオオヤマクイが習合したことが始まり。
そして、その意味は、その名の通り、山の神を表すが、大山祇神(オオヤマツミ)のように、山全体を司るのではなく、
この場合、日枝山(ひえのやま)=比叡山(ひえいざん)の守護神となっている。
また、比叡山が延暦寺を始めとした仏教の本山的な意味合いを強めるに従って、仏教・・・天台宗の守護神とされて、江戸城、皇居の守護神と転じて行く。
また、東京の山王日枝神社は、徳川家の氏神となった経緯もある。

・・・とのことでした!
2016-11-02d

王子神社【東京十社】

2016-09-27a東京十社のひとつ王子神社です!
ミニ絵馬も、御授与いただいてきました♪
2016-09-27a_
【王子神社】
紀州熊野三社より王子大神をお迎えしたといわれる。
八代吉宗公は桜を多く植えて江戸庶民遊楽の地としました。
これが今に残る花の飛鳥山(現 飛鳥山公園)の基となったもので、現在も桜の季節には多くの花見客で賑わっています。

【祭神】
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
速玉之男命(はやたまのおのみこと)
事解之男命(ことさかのおのみこと)
五柱を総称して「王子大神」と呼ばれます。

【末社 関神社】
全国でも珍しい「髪の祖神」さま。
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東京大神宮

2016-09-15a神社巡り好きな先輩に連れられて東京大神宮です。

「東京のお伊勢さま」と呼ばれているそうです。
伊勢の神宮には、8年くらい前に、ちらっと行ったことありますが、
もういちどちゃんとお参りしてみたいのですが、まだ機会が出来ず、こちらへお参り(^ ^)

何か行事があるご様子ではなかったのですが、
初詣みたいに行列で、なんだか混雑していました。
ここは、大人気な神社さまなのですね!びっくり(・o・)!!

いいお天気の中、お参りできて良かったです!
ぴっかぴかに晴れております(^o^)/

東京大神宮
江戸時代、伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いでした。
明治の新国家が誕生すると、明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建。

■御祭神■
本殿:天照皇大神・豊受大神
相殿:造化の三神(天之御中主神・高御産巣日神・神御産巣日神)・倭比売命
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赤城神社

2016-09-20aちょうど一年前の今日、神楽坂にランチへ行ったら、偶然にもお祭りをしていました。
今年のお祭りは、雨だったのかなぁ・・・。体調不良で行けずでした。
そのお祭りの街並みを辿っていくと、赤城神社が♪
こちらは、パワースポットの一つとして訪れる人も多いそうです。

お祭りだからなのですね!こちらも混雑していました。
毎年9月19日が例祭日とされていて、その日前後でお祭りをしているそうなのです!ラッキー(^o^)
子ども神輿の出発前の、お清めも拝見することが出来ました♪

とても近代的なデザインで、綺麗な神社さまでした。
あかぎカフェというカフェも併設されていて、オシャレメニューがいっぱいそうでしたよ。
本格イタリアンなんですって。今度行ってみよう♪

狛犬さんが、なんだか個性的です。なんとなく・・・エジプトみたいですよね。
2016-09-20b道路にもたくさんお神輿が出ていて、元気がいっぱい溢れていました(o^ ^o)
神さまも、お祭り楽しんで元気になるのかな♪
お祭りの雰囲気って、なんだかいいですね!!

赤城神社
鎌倉時代の正安2年(1300年)、牛込早稲田の田島村に創建。
寛正元年(1460年)、江戸城を築城した太田道灌により牛込台へ。
その後、弘治元年(1555年)、大胡宮内少輔により現在地に移される。
明治時代に赤城大明神から赤城神社に名称が変更された。

厄難・学問・芸術・良縁・火防の神様である岩筒雄命( いわつつおのみこと )を祀っている。
※毎年9月19日が例祭日とされており、訪れるならこの日がおすすめです。
(もっと早くにブログでお知らせすべきでした・・・失敗(> <))
■御祭神■
【主祭神】岩筒雄命(いわつつおのみこと)
【相殿】赤城姫命(あかぎひめのみこと)
2016-09-20d

白山神社【東京十社】

2016-03-29a東京十社のひとつ、白山神社です(^v^)v
こちらは、2015年の6月の中旬にお参りいたしました。
白山神社さまは、あじさいまつりで有名です→文京あじさいまつり
今年は、2016年6月11日~2016年6月19日の日程だそうです。
私は、関東におらず見に行けなくて残念ですが、ご紹介を‼(> <)

紫陽花は、約3000本もあるそうです(・o・)!!
2016-03-29b仲良く、かわいく飾られた狛犬さん(o^ ^o)

ここには、品川神社のように『富士塚』があります。
白山神社にある富士塚は、お祭りの期間しか公開されません。
私も列に並んで、登ってきました(o^ ^o)♪
行列になっているので、のんびり写真は取れませんでしたが、たっぷりの紫陽花に包まれた素敵な富士塚でしたよ。
2016-03-29c紫陽花は、雨上がりが似合うので、雨上がりだといいなぁって思っていたら、
去年のお祭りの日は、雨上がりのお天気で大満足でした♪

【白山神社・ご祭神】
菊理姫命
イザナギ
イザナミ

↓ミニ絵馬、ご授与いただきました◎木々に囲まれたご本殿です(^ ^)
2016-03-29d

富岡八幡宮【東京十社】

2016-03-28a東京十社のひとつ、富岡八幡宮です(^v^)v
こちらは、2015年の5月の上旬にお参りいたしました。

八幡大神を尊崇した徳川将軍家の保護を受け、庶民にも「深川の八幡様」として親しまれ、
広く美麗な庭園は人気の名所であったといいいます。2016-03-28どっしり立派なご本殿でした(・o・)!!
焼失や、地震で崩壊、地震で損失、など再建や修復を繰り返した社殿だそうです。
2016-03-28b日本一の大神輿と書いてあります。すごぃ、ゴージャスです。
2016-03-28c池のある末社で、素敵な神社を発見。
『なな』が『渡る』神社みたいだ♪と、勝手にワクワクしちゃいました。
七渡神社は七渡弁天と親しまれる地主神で、八幡宮が創祀される以前から祀られているそうです。
市杵島姫さまは、宮島でもお参りしましたが、朱色のお宮で綺麗で、すきな神さまです♪
2016-03-28d【富岡八幡宮・ご祭神】
主祭神 応神天皇(八幡神)
相殿神 神功皇后
     仁徳天皇
     天照皇大神
     常磐社神
     武内宿祢命
     日本武尊
     天児屋根命
     竈大神

↓ミニ絵馬、ご授与いただきました◎立派な重層型準八萬造りの社殿が書いてあります(^ ^)2016-03-28e

神田明神【東京十社】

2016-03-27a東京十社のひとつ、神田明神です(^v^)v
2015年5月GWに、お参りしました。

乗換駅で地下から地上に上がってみたら、
神田明神の旗がたくさん出ていて、それにつられて参ってみると、ちょうど『神田祭』の最中でした♪
偶然にも、遷座400年記念のお祭りだったようです(・o・)!!
今年の日程はこちらです→神田祭20162016-03-27bこちらの狛犬さんは、とても印象的なお姿をしています。
ライオンぽいなぁって、いつも感じます(^ ^)2016-03-27e神田祭の最中だったので、立派な御神輿も拝見することが出来ました!2016-03-27dこちら、海の仲間に守られて大海原を渡られる『えびす様』のお姿だそうです(^v^)/
とてもほっこりできるご尊像です◎
2016-03-27c↑立派な獅子山です。
能の出し物『石橋(しゃっきょう)』にちなんで、親獅子が子獅子を谷底に突き落として、
はいあがってきた子をはじめて我が子とするという内容を造形化したものだそうです。

こちらの境内はとても広くて、他にも見所がたくさんある神社さまです(o^ ^o)

【神田明神・ご祭神】
一ノ宮 ・己貴命(オオナムチノミコト、だいこく様)
二ノ宮・少彦名命(スクナヒコナノミコト、えびす様)
三ノ宮・平将門命(タイラノマサカドノミコト、まさかど様)

↓ミニ絵馬、ご授与いただきました◎境内入り口の立派な隨神門が描かれております(^v^)
2016-03-27f