寒川神社

2017-01-04a相模国一宮の寒川神社さまです!
こちらにお参りは二度目v(^ ^)v
お友達が働いているので、会いに&初詣へ行ってきました♪

八方除の守護神として関東一円から参拝者が集まって、正月の三が日にはのべ40万人が初詣に訪れるそうです!
有名な神社さま!

混雑を避けようと、4日に出かけたのですが、けっこうな混雑でした。
三が日、すごかったでしょうね!!(o_o)

ここは、とても気持ちがよくい場所で、好きです。
とっても大きな狛犬さんもいるんです♪
2017-01-04ab大きな神門には、ねぶたが飾ってあって、夜にはライトアップもされるのだそうです!
夜も見てみたかったなぁ♪とっても綺麗でしょうね!
ねぶたは、2月ごろまで、展示されているそうです◎
2017-01-05bあと、おまけ♪
お友達に教えてもらったのですが
この神門には、方位にあわせて、子は北、丑は北北東・・・と、いう感じに、
方位の動物が描かれた金色の金具がついているんです。さすが八方除けの神社さま♪
動物さんたち探すの楽しかったですv(^ ^)v
↓ここは、兎さんと寅さん2017-01-04d
屋台もたくさん出ていて、久しぶりにたこ焼き食べちゃいました(๑>◡<๑)おいしかった♪♪♪

初詣もしっかりしできました♪
とても丁寧にご朱印も書いていただけました。

nanaは、半年ほど、展示やイベントはお休みしますが、
体調を整えつつ、たくさん学んで、磨いて、精一杯に進んでまいりますv(^ ^)v

たくさんの人に笑顔いっぱいあふれる年となりますように!
元気に、すごしていきましょねっ(^o^)!!

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東京芝大神宮【東京十社】

2017-01-02baお正月、お仕事がんばりましたw
いったん休憩。
nanaにも自由時間のあるうちに、お出かけです♪

神社参りに興味を持ち始めて、3年目となりました。
今年も、いろんな神社へお参りに出かけて、
神さまへご挨拶◎、と、昔の人の作った場所、空気、感じてきたいです♪

おもしろい笑い顔の狛犬さんがいました。
なんだか、ほっこりします。
2017-01-02c【東京芝大神宮】
単に「神明」あるいは「神明宮」と称していた。
芝の地に住民が居留して町の様相を呈するに及び「芝神明(芝神明宮)」と称されるようになる。
伊勢神宮の内外両宮の祭神を祀ることから、関東における伊勢信仰の中心的な役割を担い、「関東のお伊勢様」とも尊称される。

【御祭神】
天照皇大御神 – 伊勢神宮内宮の主祭神
豊受大御神 – 伊勢神宮外宮の主祭神
  (相殿)源頼朝公
  (相殿)徳川家康公

東京十社、ついに十社目です。
ミニ絵馬も、とうとう10個目!!
2017-01-02a
十社巡りの絵馬、完成ですっ!!!2017-01-02e

三峯神社 【秩父三社めぐり】

2016-12-29b「秩父夜祭」で有名な妙見信仰の秩父神社
日本武尊と山犬伝説の残る寶登山神社
深い山々に神がすむといわれる三峯神社をあわせて、秩父三社とよばれます。

こちら三峯神社も秩父神社と同じく、昨年の年末に訪れて、二度目の参拝でした♪
『三つ鳥居』という珍しい形の鳥居で有名だそうです!

↓参道を歩いてゆくと、奥宮を望める、奥宮遥拝殿(ようはいでん)というものがあります。
2016-12-29cその向かい側には、随身門(ずいしんもん)があって、
相変わらずの、存在感です。どっしりと、カッコいいですよね!
こんな山の上に、こんな大きなものを建てようと思うって、ほんとすごいです。
山の上寒いし、車ないし、いったいどんな時代に作ったんだろ、大変だったろうなぁって。。。
と、ググりました(笑)
『元禄4年(1691年)建立。昔の仁王門にあたり、明治初年仁王像は鴻巣の勝願寺へ移されました。
現随身門は寛政4年(1792年)再建されたものを、昭和40年(1965年)春 改修。
扁額は増山雪齋の筆跡になります。』
だそうです。
2016-12-29d門をくぐりぬけ、てくてくと参道を進みます。
灯篭もいっぱい。
2016-12-29e御本殿が見えてきました!
でも、去年見た、鳥居手前の両脇に居た狛狼さんが居ませんでした。
どこ行っちゃったのかな・・・?
2016-12-29f三峰神社の手水舎、だいすきなんです!
カラフルで、彫り物もカッコよくって、とってもきれい☆
写真じゃ迫力が伝わりきらないですが、とっても素敵なのです。
ぜひ、見に行っていただきたいです。
2016-12-29gそして、御本殿も素敵です。
2016-12-29h
【三峰神社】
標高1102m、奥秩父三峰山山頂に鎮座し、お犬様信仰など伝説が残る神社です。
1900年ほど昔、日本武尊がこの国の平和と人々の幸せを祈り、
国生みの神、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)をお祀りしたのが始まりだそうです。
【主祭神】
伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)
伊弉册尊 (いざなみのみこと)
【配祀神】
造化三神 – 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、
         高御産巣日神(たかみむすひのかみ)、
         神産巣日神(かみむすひのかみ)
天照大神 (あまてらすおおかみ)
2016-12-29ih

お天気にも恵まれ、良い秩父旅でした♪2016-12-29a-2

寶登山神社・奥宮 【秩父三社めぐり】

2016-12-28j『宝登山山頂には、寶登山神社の奥宮が鎮座する』

・・・と、いうことで、こちらもお参りへ(^o^)/
足でも登れるそうですが、時間も無いので、
ちょっと楽させていただいて、ロープーウェイで参ります!
2016-12-28d寶登山神社の社務所で、「奥宮へ行きたいです」とお伝えすると、
ロープーウェイの割引券をいただけます(・o・)!!
いくらほどお得なのかチェックしませんでしたが、割引券だから、お得です♪
2016-12-28h5分ほどで、山頂のほうへ到着。
ロープウェイを降りると、梅林があります。
春になったらきれいでしょうね!春にも、来てみたいな。
2016-12-28i梅林園の道を、少し登って行くと、奥宮につきます。
2016-12-28k寶登山神社創立ゆかりの地。
5月2日(八十八夜)日本武尊社から御神霊をお乗せした神輿を迎え奥宮祭が行われるとのことです。

優しいお顔の、狛神犬さん?もいらっしゃいました♪
2016-12-28l
日が傾いてきていて、森の木々が不思議な色にも見えて。
落ち葉の香りも、木の香りもあって。
静かな場所でした。2016-12-28nml景色もよく、気持ちが良かったです。2016-12-28ml

寶登山神社 【秩父三社めぐり】

2016-12-28a「秩父夜祭」で有名な妙見信仰の秩父神社
日本武尊と山犬伝説の残る寶登山神社
深い山々に神がすむといわれる三峯神社をあわせて、秩父三社とよばれます。
2016-12-28bすごい階段。
この時点で、もうありがたそう~です(>u<)
2016-12-28cスゴィ!!
めちゃくちゃカッコイィ彫刻に大興奮でした!

拝殿の彫刻は川原明戸村(現在の熊谷市大麻生)の彫刻師
飯田岩次郎さんの代表的作品で文化財的にも価値ある彫刻だそうです。
↓この鳥さんの顔が好き。2016-12-28e拝殿の裏側には、とってもきれいな天満神社さまと、
2016-12-28f宝玉稲荷社さまがありました。
2016-12-28g
【寶登山神社】
標高497m「宝の山」とも言われる宝登山は、
ダイダラボッチという伝説の巨人がこの山を、かついできたと言われています。
日本武尊を、山火事から救った巨犬(神犬)の霊験で、火防・盗難除けのご利益があります。

【御祭神】
神日本磐余彦尊 (かんやまといわれひこのみこと、神武天皇)
大山祗神 (おおやまづみのかみ)
火産霊神 (ほむすびのかみ)

秩父神社 【秩父三社めぐり】

2016-12-27a12月中旬、秩父三社めぐりへ行きました!
秩父神社は、去年も年末にお参りにきて、こちらは二度目です(o^ ^o)

「秩父夜祭」で有名な妙見信仰の秩父神社
日本武尊と山犬伝説の残る寶登山神社
深い山々に神がすむといわれる三峯神社をあわせて、秩父三社とよばれます。
2016-12-27b秩父神社は、秩父地方の総社で、創建2000年にもなる古社です。
現存の権現造りの御本殿を彩る彫刻は、左甚五郎さんの作だそうです。

左甚五郎さんで思い出すのは、日光の東照宮ですよね!
そうなのです、中に進むと、拝殿には徳川家の「葵の紋」がありました♪
こちらは、徳川家康さんが再建された御本殿なのだそうです。
2016-12-27c1神門がとってもきれいです!
↓こういう模様、すごく気になっちゃいます(笑)
 葵なのかな?ハートがいっぱい?
2016-12-27c↓ご本殿の正面の屋根の内側です。
”ちちぶ”て、知知夫って書くんですね!
2016-12-27ba
寅の年、寅の日、寅の刻生まれの徳川家康公の威厳とご祭神を守護する神使として、彫られたそうです。
↓御本殿の南側、【子育ての虎】2016-12-27f↓こんな立て札も。・・・なるほどな内容ですね。
2016-12-27g

学業の神様として知られる、北辰の梟が頭を180度回転して(頭をひねり)
北極星(信仰の中心である妙見様)を見ていると言われています。
なんだか、トトロっぽいです♪
↓御本殿の北側、【北辰の梟】2016-12-27d
秩父神社の東北(表鬼門)を守護するため青龍の姿を、彫られたそうです。
↓御本殿の東側、【つなぎの龍】
2016-12-27e彫刻がいっぱいで、ほんと見ごたえがありました!
江戸の人たちも、おんなじように、この彫刻見上げて、すごい彫り物だなぁって言っていたのかなぁ(^ ^)

時代を経て、変わらぬ場所もあれば、変わる場所もあると思いますが、
それも全部含めて、
歴史ある場所を訪れて、重なった色々な歴史を感じて、
歴史ある作品を見上げることができるって、
とてもすごいことだなぁって。

神社を訪れたくなる、ひとつの理由でもあるのです。

秩父神社【御祭神】
八意思兼命 (やごころおもいかねのみこと)
知知夫彦命 (ちちぶひこのみこと) – 八意思兼命の十世孫で初代知々夫国造
天之御中主神 (あめのみなかぬしのかみ)
秩父宮雍仁親王

赤坂氷川神社【東京十社】

2016-11-03aまず最初に衝撃なのは、木を受ける狛犬さん。ごーん。
なんだか、受けてる顔してるし。すごいです。

東京十社のひとつ、氷川神社さまです(^v^)
大きくないけれど、けっこうどっしり感のあるカッコいい神社さまでした。

境内には、とってもりっぱなイチョウの木があって、
その木に見とれていたら、日が沈んじゃった。
2016-04-03c境内には、色んな格好をした石造りの獅子さんが、いろいろいらっしゃいました(^o^)
もっと撮りたかったのだけど、暗くなっちゃったから、うまく撮影できませんでした。
冬は、ほんと日が短いですね・・・あっという間に夜。

大宮の氷川神社がだいすきで、高崎線の路線に住んでいるときに毎年初詣に行ったのですが、
そこの氷川神社とは、けっこう違う雰囲気でした。
日が沈んじゃったからかなぁ?
今度は明るい時間に行けたらいいかなぁ♪
2016-11-03b
氷川神社
御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命 (おおなむぢのみこと)

東京十社巡りも、のこりあとひとつ。
2016-11-03c