那谷寺

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石川県小松市の那谷寺のご紹介です。
ずっと昔、縄文時代の神まつりの霊地だった場所だそうです。ものすごく、昔のお話ですね・・・!

お堂には、とても美しく大きな観音様がいらっしゃいました。
撮影禁止だったのが残念で、細かくは思い出せないけれど、
とにかく、とても綺麗だったなぁって、長い時間見上げてたです。
行くの少し大変だったけれど、また、会いに行きたいな。
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昔話の山奥に迷い込んじゃったみたいな、感じの庭園が広がっています。
とても、広くて、不思議な空間でした。
たーくさんお堂や拝殿があったけれど、よくガイドを読まずに回ってきちゃった・・・。
・・・いつもいつも意識できずです(笑)
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(那谷寺HPより)
那谷寺(なたでら)
高野山真言宗別格本山。
那谷寺を抱くようにしてそびえる白山は往古の昔、その気高い山容から、 清らかで優麗な女神の住む山として神聖視され、信仰の対象となっていました。
 奈良時代の初め、その白き山に登り、白山の神が十一面観音と同じ神であることを感得したのが「越の大徳(たいとこ)」とよばれ、多くの人々の崇敬を集めた名僧・泰澄法師です。
 法師はさらに養老元年(717年)霊夢に現れた千手観音の姿を彫って岩窟内に安置しました。法師は「自生山 岩屋寺」と名付け、寺は法師を慕う人々や白山修験者たちによって栄えました。これが那谷寺開創の由来と伝えられます。

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倶利迦羅不動寺

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倶利迦羅不動寺の西之坊鳳凰殿 万灯会のご紹介です。
石川県の津幡町の倶利迦羅不動寺にて、毎年お盆に開催されるイベントです。
友人が見つけてくれたこのイベントを見たくて、この時期に合わせて訪れました(^ ^)

さすが大きなイベント、人がいっぱい!!!
お盆休みや、こういうイベントにあわせて旅したのは初めてでしたが、
人がいっぱいで混雑しててでも、イベントを観に旅に出るのもいいですね。行けてとてもよかったです(^o^)
ぜひ、お盆に訪れてみてください♪
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入り口では、ろうそくをひとついただけて、会場に並べることが出来、万灯会の一部に参加できます。
プロジェクションマッピングなのかな?
お堂をスクリーンにしてのものもあって、近代的な部分もあったり、
ろうそくの灯篭が並んでいたりの、昔ながらの景色もあったり、すてきな万灯会です。

池にも、灯篭が浮いていてすてきでした。人が多すぎて写真撮れなかったけれど(^ ^)
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(倶利迦羅不動寺HPより)
倶利迦羅不動寺
高野山真言宗 倶利迦羅不動寺(くりからふどうじ)。
今から約1,300年前の養老二年(718)、中国から渡来したインドの高僧、善無畏三蔵法師が倶利迦羅不動明王の姿を彫刻された尊像を、元正天皇の勅願により奉安された事が始まりといわれる。

所在地:石川県河北郡津幡町倶利伽羅リ-2
山頂本堂:北陸不動霊場第24番札所・北陸白寿三十三観音霊場第18番札所
鳳凰殿:北陸三十三ヶ所観音霊場特別番外札所

↑最初、名前検索でナビって行ったら、山頂本堂にめざしちゃってて、無人(o_o)
 真っ暗闇で命がけの細い道を運転して、崖から落ちるかと・・・!ほんとうに恐かったです(^ ^;;
 住所でナビらなくちゃですねw

尾山神社

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金沢市にある、尾山神社。
神門がとてもめずらしい神社です。ステンドグラスみたいな部分を、ギヤマンと呼ぶそうです。
ちょっと西洋風にも見えますよね(^ ^)夜にも見ましたが、明かりが点灯されて、昼間よりもガラスの色が際立っていました♪

境内の雰囲気は、庭園に入ったような、そんな気分になる場所でした(^ ^)

【ギヤマン】
ダイヤモンドを意味するジアマントdiamantの、なまりである。
(ガラスを切るのにダイヤモンドを用いたところから) ガラス、またはガラス製品の古風な呼び名。
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(金沢市観光協会HPより)
尾山神社
明治6年に創建された神社。
明治8年に建てられた神門は、和漢洋折衷の3層式で、明治初期に建てられた数少ない擬洋風建築遺構の1つであり現在は、国の重要文化財に指定。
3層目には、ギヤマンがはめ込まれ、夕刻のギヤマンが夕日に映える頃や、日没から午後10時までの明かりが点灯する頃は見頃。

【祭神】加賀藩祖前田利家公・正室のお松の方

気多大社

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金沢の旅で、能登へ向かう途中に、立ち寄った神社です。
どどーんとして、かっこいいです。

あたらしいことも、たくさん取り入れてらっしゃる神社な感じがして、
お盆にキャンドルナイトがあったり、無料の御祓い、無料の占いがあったり、いろいろ女の子が好きそうなイベントがあります。
無料の御祓いに参加をしたくて、日程を合わせて立ち寄ってみました(^ ^)v

御祓いをしていただいて、満足して参道を歩いていると、「お時間ありますか?」と話しかけられ、禊ぎに誘われました。
取材があるのに巫女さんの人数が足りないそうで、参加をして欲しいとのとこでした。緊急巫女体験。
巫女さんの服に着替えて、はだしで禊ぎの川の中へ走ってゆき、川の中で祝詞を読み、またはだしで走ってもとの場所へ帰ってくるかんじ。忙しいんですね(*_*)
祝詞というものも、初めて読みましたが、漢字がいっぱいで、知らない名前がいっぱいで、とてもむずかしい文章でした。
難しくて全部正しくは読めなかったけれど、禊ぎ、清められたのかなw
普段出来ないいい体験をさせていただけて、とてもよかったです(^ ^)v☆
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(Wikiより)
気多大社
祭神の大己貴命は出雲から舟で能登に入り、国土を開拓したのち守護神としてこの地に鎮まったとされる。
古くから北陸の大社として知られ、中世・近世には歴代の領主からも手厚い保護を受けた。
本殿など5棟の社殿が国の重要文化財に指定されているほか、国の天然記念物の社叢「入らずの森」で知られる。

【祭神】
本殿:大己貴命 (おおなむちのみこと)
摂社若宮神社:事代主命(ことしろぬしのみこと)
奥宮:素戔嗚尊(すさのお)・櫛稲田(くしいなだ)姫命