水墨画教室

2015-07-17
水墨画教室、基礎のお勉強が終わりました。いえーぃ(^▽^)/
風景画に入っていきますって!

まずは、草と木の描き方からです。

筆の先っぽを、ポサポサにして、細い草を描いていきます。
草は、いままでの基礎使えば、問題なくかけそうです♪
でも、木のほうは、葉っぱの筆使いがなんだか難しい。。。なでるようにって。。。
うーん。。。?修行ですな。
同じふうに描こうと思っても、人それぞれで異なってくるのが水墨画だそうです。
描いていくと、好みや癖も、わかってくるんですって。

水墨画教室は、基礎の6回通って終わりにするつもりでしたが、
先生も、教室の奥さま方も、良くしてくださるので、引き続き通っちゃおうと思います♪

水墨画教室4

2015-06-23
「水墨画を習うには、まず、四君子から」というのが中国の水墨画の基礎だそうです。
蘭、竹、菊、梅の4種を四君子とよび、教室ではその中の『竹』『蘭』をご指導いただきます(^ ^)v

今回は四君子、『蘭』の描き方の日!

先生が描いてくれたお手本が、左上の茶色い紙の蘭。おとなっぽくてかっこいぃー。
今回から、今までの倍サイズの練習用紙になりました♪
紙が大きいので、お手本よりもたくさんお花を描いてみました。
今日は曲線を描くのは今回が初めてのため、葉っぱの曲線がとても難しいです。。。
それにしても、大きい紙に描くのは気持ちがいいです!もっともっと大きな紙に描いたみたいなぁ。

先生の今日のひとこと、「けっこう男性的なね、勢いある線でイイですね!言うことないですよ!」って笑ってた。
・・・nanaの筆づかい、男らしいの?(笑)

次回の教室で、4~6月の初心者コースしあげです!

水墨画教室3

2015-06-08
「水墨画を習うには、まず、四君子から」というのが中国の水墨画の基礎らしいです。

蘭、竹、菊、梅の4種を四君子というそうですが、『菊』『梅』は初心者には難しすぎるそうで、その中の『竹』『蘭』をご指導いただけるそうです(^ ^)v

今回は『竹』の描き方の日!
写真のいちばん左の竹が最初。ぷにっと柔らかそうになっちゃいました。
右に行くにしたがって、硬そうな竹になれてるかなぁ・・・?
紙がふにふにするし、腕もブレて、まっすぐ上に描くのが難しいです。
葉っぱは、今までの練習と似てるから、竹よりまし・・・?
練習が必要そうです!はやく仕事終えて、練習しよー(^o^)

【四君子(しくんし)】(wikipedia調べ)
蘭、竹、菊、梅の4種を、草木の中の君子として称えた言葉。
本来、『君子』は徳と学識、礼儀を備えた人を指し、『文人』はみな君子になることを目指した。
蘭はほのかな香りと気品を備え、竹は寒い冬にも葉を落とさず青々としている上、曲がらずまっすぐな性質、
梅は早春の雪の中で最初に花を咲かせる強靱さ、菊は晩秋の寒さの中で鮮やかに咲く姿が好まれた。

水墨画教室2

2015-05-22
線と面の描き方を学んだ次の課題は、ものを描きました。
線と面の組み合わせで、数回の筆の動きで描けるもの。葉っぱとか、カブ、イチゴとか、きのことか!
筆をぽてぽて置いた形で、ものが描けちゃうのです♪おもしろい(^ ^)

「みずみずしく、迷いがなくていい線ですねぇ」と、先生がほめてくれました♪ やったー(^o^)
でも、迷わず描けるのは、先生が目の前でお手本描いてくれるからなのです(^ ^)v

いつかは、お手本なしでも、ちゃんと描けるようになれるのかなぁ。。。?想像つきません。。。
どうぶつ描きたいなぁ。。。まだまだ先は長そうです(o_o;

水墨画教室

2015-05-09
6回ほど教室に通って、水墨画の基礎を学んでみようと思います(^ ^)v
最近たくさん観てきた江戸時代の絵師さんたちの水墨画が、ものすごく気になっちゃって。
あの迫力ある生き生きした表現、私も表現できるようになりたい♪
筆使いの基礎が分かったり、墨の世界を体験したら、自分の表現もいろいろ広がるかな?

墨をすったのも、こないだが初めてだし、筆もふだん使わないし、白黒の作品も作らないので、全てが新鮮です。
まずは、線と面の描きかたを習いました。忘れないうちに、お家でもひたすら練習w
これを覚えたら、何でも描けるんだって!ほんとかな??
・・・それは、すごぃ!!
先生が言っていたのですが、水墨画は、その人らしさが現れやすい絵だそうで、性格まで分かっちゃうんだって。
・・・それは、ちょっとこわい(笑)

でも、筆使うの楽しいです。すぃすぃ~っと線が延びて気持ちがいいです♪
がんばってみます(^v^)/