フランス刺繍のワークショップへ行きました☆

毎年の展示でお世話になっている 渋谷のパン屋さんパン・オ・スリール さんの奥さんにお声掛けいただき、フランス刺繍のワークショップへ行って来ました。

こちら
荒木伸子 星の王子さまの刺繍(ミニ額)ワークショップ

星の王子様は、何度も読んだ本だし、
ちょうど刺繍に興味がわいてきていたところだったので♪

フランス刺繍って何だろう?って思って行ってみたら、
手芸屋さんに一般的に売っている刺繍糸で刺繍をする刺繍でしたよ。
(常識だったのかな・・・?ご存知でした??)

糸の扱い方、ステッチの説明込みの、2時間コース。
あっという間でした・・・!
ひと針ひと針、ほんと刺繍って時間がかかるんだなぁ。。。

私は、初めてだったので3種の知らないステッチを習うため、
2枚が途中のところで終わっちゃいました。

絵柄は3種もいただけてきたので、3種しっかり仕上げます。
仕上がったら、またUPします。

先生にもご許可いただけてるので、動画にもさせていただく予定です(^^♪
(スマホで撮ってくるの忘れちゃったから・・・ 先生の作品は動画にて☆ )

ワークショップ後は、美味しいパンと紅茶orコーヒーがいただけます♪
さいこーです。

先生のグッズとっても可愛かったので、
ニワトリさんのブローチ買って、つけてワークショップ受けてました♪
昨日着ていたお洋服にぴったんこなブローチ。

このブローチからも分かるように、先生の作品は超可愛いです。
先生もほんわりなお方です☆
次回のワークショップは、1月にあるそうです。


自分の表現には悩んでいたところだったので、
とてもいいリフレッシュになりました。

天平行列に参加してきました!

5/3~5平城京跡にて『天平祭』が開催されていました。

なんと、ななも、天平祭の天平行列に参加してきました(^o^)
見てみたいなぁって思っていた天平行列で、まさか、天平人になれちゃうなんて(笑)ななは、称徳天皇さまにお仕えする女官になってきました。
女官さんは、”さしば”というウチワみたいな道具で、外では素顔を隠していたんですって。

天平行列は、時代ごとに並んでいるので、時代ごとの服装も見ることができます。
行列の最中の放送では、各天皇の紹介や、服装の紹介なんかもしていて楽しめる感じです(^ ^)600人にもなる大行列。
カラフルで、とっても華やかです!(๑>◡<๑)
この衣装も、研究が重ねられて、どんどんホンモノに近くなっていってるんですって!

↓ななの着ていた衣装。本番の前は、衣装を着たり、ヘアメイクしてもらったり、
周りには知らない人だらけで、なんだかソワソワ、きょろきょろドキドキ、緊張していましたが、
本番になったら、天平人になりきっちゃったのかな?緊張はどこかへなくなりました(笑)

ボランティアの方々は、準備もサポートもたくさんあって、
たいへんだったろうと、すごいなぁと、たくさん感じてきました。
だから、行列に参加するほうも、少しでも素敵に歩けたらと思って、
見ていらっしゃる方々のことも意識して、歩いてきました。

実行委員の方々に感謝の気持ちいっぱいです。
ありがとうございました!

とっても素敵な体験ができました(๑>◡<๑)
楽しかったです!!

トンボ玉作り体験 in 小樽

2017-02-8e小樽では、あちこちのガラス屋さんで、トンボ玉作りが体験できます♪

こちらの体験工房は、どうぶつトンボ玉作りもあるお店でした♪

初級コースは、泡模様、しましま模様、花模様、水玉模様…などなど。
上級コースは、ペンギン、ネコ、ヒヨコ、アザラシ、タコ、カッパ…などなど。
弟は、好きな色で初級コースで、泡模様のトンボ玉作り、
私は、上級コースで、タコさん作り、を体験しました!
2017-02-8ce作業は意外とシンプルでした♪
【トンボ玉・泡模様作り方】
①ガラス棒をバーナーで溶かし、鉄の棒に巻き付け、
 その棒をくるくる回しながらキレイな丸の形にします。
②そのまん丸になったガラス玉に、重曹をつけて、再び溶かしたガラスを巻き付け。
③空気の泡が大きすぎると、割れてしまうそうで、
 大きな泡を、溶かして伸ばしてを繰り返し、除き、
④くるくるして、形を整えてできあがり!2017-02-8cタコさんのほうも、基本作業はおんなじです♪
【トンボ玉・タコ作り方】
①ガラス棒をバーナーで溶かし、鉄の棒に巻き付け、
 その棒をくるくる回しながらキレイな丸の形にします。
②①で作ったガラス球に、同じ色の細いガラス棒の先っぽをを溶かし、
 足を8本、くち1つ、細い黒ガラス棒で、目を2つ、つけていきます。(↓右の写真)
③細いガラス棒でつけた分は、細く尖っているので、
 バーナーでフリフリ振りながら当てます。(↓左の写真…目が光ってるw)
 そうすると、尖った部分も、それぞれがまん丸に整う♪
④タコさんのお口も、バーナーで熱したところに、ぷにっと針を押し当ててを穴を作ります。
⑤最後にバーナーの炎を大きくして、表面をツヤツヤにして、できあがり!

トンボ玉作り、楽しかったです♪
タコさん、なかなか可愛くできたでしょ(*´∀`*)?
2017-02-8d

ゴーダーチーズ作り

2016-06-04b
乳製品加工研修施設で、ゴーダーチーズ作りの体験をしてきました(o^^o)
先日、nanaデザインパッケージのご紹介したべつかい乳業興社さんにあります。

チーズ作りの工程を、ひとつひとつ説明聞きながら、3時間ほど体験してこれます。
ミルクを凝乳酵素?や乳酸菌をいれて、プルプルになったものがご用意されていて、
そこから体験のスタートです。
衛生管理のため、体験を撮影できなかったので、文字でのご案内です。
文字だと分かりにくいと思いますが、ご興味ありましたら読んでみてください♪

プルプルの白いものを、かくはんして、お湯を加えつつ温度をなだらかに上げていきます。
…↑この白いもの(ジャンケット)と半透明の液体(ホエー)を味見させていただきました。
『ジャンケット』とは”ごちそう”という意味だそうで、このタイミングでしか味わえないプルプルです。
ジャンケットはヨーロッパのほうのレストランでも、提供をしているところがあるそうです。
予約しておかないと食せない貴重なごちそう♪
どんな味付けして食べるのでしょうね(^ ^)?

味見して分かったのが、液体部分にミルクの香りがあって、プルプル部分にはミルクの香りがないこと。
なんだか、分離されると、不思議な感じの味わいです。

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温度を上げていくと、どんどん凝固が進んで、白い部分がどんどん固まってきます。
それに重しをして、しばらく休憩。

重しをして、ギュッと固まった白い部分を取り出して、重さを均等にして、チーズケースに詰めます。
今回のものは、一個に1.2kgくらい入りました。

ケースに入れて、また重しをして、30分休憩。
…このときの、かたまりは、むちっと弾力があって、なんだかあったかい感じで、触ったことのない感触。
でも、まるくて、生き物みたいで(…チーズ生き物ですよねw)かわいかったです。

そして、中身をひっくり返して、体験おしまい。
その後30分休憩したかたまりは、10℃のお水に漬けられて明日の朝まで休憩だそうです。
(冷たいお水で、乳酸菌の活動を一時休ませるみたいです)
翌朝、休憩したチーズのもとは、塩水に漬けられて味付けされます。

その後、熟成。3ヶ月に受け取ります(o^^o)
熟成中の↓チーズたち。
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出来立てチーズは柔らかで優しい味です。
その後、1~2年熟成したものは、もっと香りが強くなり、触感も硬めになります。
好みですが、熟成が長いほうが、nanaは好きです(o^^o)♪

お父さんのお仕事のせいか、子どものころから、チーズが毎日食卓に並ぶnana家ですが、
チーズ作りは初めて体験しました♪
チーズの世界、とてもおもしろそうです◎

チーズだいすき(o^^o)
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