防府天満宮

防府天満宮(ほうふてんまんぐう)は、山口県防府市にある神社です。
菅原道真を学問の神として祀った天満宮で、
道真が亡くなった翌年である延喜2年(904年)に創建され、「日本最初に創建された天神様」と言われているのだそうです。

京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並んで、日本三大天神と言われています。

社殿がとっても美しかったです。
本殿の前に来ると、太鼓が鳴って、本殿の中で、巫女さんが鈴を鳴らしながら舞を舞いはじめていました。
なんだかステキ(^o^)こちらは、春風楼。
文政五年(1822)五重塔を建立予定だったそうですが、天保二年(1831)不慮の支障に遭い一時中止に。
塔の設計を現在の重層の楼閣様式へ変更して明治六年(1873)に完工したそうです。
ここからは街を眺め下ろせます。
↓中にはこんな立派な双龍の彫り物がありました。お参りした後、お参り前に参道に美味しそうなもの見つけたので、食べました♪
nanaは、ピンクの梅あん餅、お父さん・お母さんは、よもぎ餅。
お餅が、鉄板に挟まれて焼かれてるみたいなんですけれど、
アツアツで、やわらかモチモチで、中の梅あんこも美味しくて、これ満足でした(*´∀`*)
『天神餅』なんてお名前だから、頭良くなるお餅かなぁ?期待して完食。
よもぎは、ななはアレルギーあるので、味見できなかったですが、
よもぎのお餅に、あずきのあんこだったみたいです。とても美味しかったって(^o^)
とっても人気のお店みたいv(^ ^)v