宮島の楽しみ方⑪黄金に輝く海と大鳥居

宮島の〆はこちら、大鳥居です!
ぜひとも、夕焼けとともに大鳥居を(^o^)/

この日は、日没近くの時間が引き潮だったので、
夕焼けの時間に鳥居の下をくぐりに行くことができました♪嚴島神社は社殿が洲浜にあるため海水に浸る床柱は腐食しやすいそうで、
また、永い歴史の間には幾度となく自然災害や火災に見舞われてきたそうです。
地元の方々の篤い想いが、1400年もの歴史を守り、
平安時代のころろ変わらぬ厳島神社の美しい姿を今に伝え、守ってきているのですね!ものすごい迫力です。

木は、綺麗に成形せず、そのままの形状で使っているんですね!びっくりしました。
ムキムキの筋肉みたい。

根っこのところも、わかるのです。
鳥居が海底から生えてるみたいだ。。。すごぃ。
大鳥居の主柱は、腐りにくく虫に強いクスノキが使われているそうです。
次代の修繕のときには宮島産のクスノキを使おうと、住人の方たちが植林されているそうです(^o^)

観光客の方々が、大鳥居の柱などのすき間にコインを差し込んでいました。
(キレイな鳥居をコインだらけにするのは、ちょっと・・・、って思うんですけれど・・・(> <))
コインを差し込むのは禁止されている行為だそうですが、誰かがしてたら、みんな真似しちゃうのかも。。。
大鳥居の老朽化が進む恐れがある行為なのだそうなのです。
樹齢500~600年の、自分たちよりもずっとずっと長く生きた木が使われていること、
修復を重ねつつ、大切に維持されてきていること、考えてもいただけたらって思いました。鳥居の真ん中に掛けられている札は、
お社側は、古い表記の「伊都岐島神社」
海側は、いまの表記の「厳島神社」でした。↑鳥居側から見た、厳島神社。
たくさんの人が長く長く大切に引き継いできてくださったことで、
いまでも、私たちが当時の姿を感じることが出来るんだなぁ、って、
素敵な姿を残してもらえていること、有難たいことだなぁ、って、
これから生まれてくる人たちにも、そう感じてもらえるように、
これからも、ずっとずっと守っていけるといいなぁって、思ってきました。

nanaは、神社が好きなのですが、特に朱色の神社がだいすきです(^o^)
ほんと、きれいです。

お天気の良いなか訪問できたことに感謝でした!!
素敵な宮島!!満喫v(^o^)v→宮島の楽しみ方
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