宮島の楽しみ方⑥〔世界文化遺産〕厳島神社へ

やっと辿りつきましたw
海の色がキレイ!!

厳島神社に参拝されるときには、潮汐を確認してから行くのがオススメです。
参拝するときは、満潮時のときが、厳島神社っぽくて、いい雰囲気なんじゃないかなって思います♪
満潮時間に合わせて、いろいろ寄り道を入れたり、訪れる順番を調整してみるといいと思います◎

昇殿初穂料は300円です。

1400年の歴史!
〔世界文化遺産〕【厳島神社】
広島湾に浮かぶ厳島(宮島)の北東部、弥山(標高535m)北麓に鎮座。
平家からの信仰で有名で、平清盛により現在の海上に立つ大規模な社殿が整えられました。

【御祭神】
宗像三女神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)

一般に「安芸の宮島」とも呼ばれ日本三景の1つに数えられています。
海上に立つ高さ16mの大鳥居(重要文化財)は日本三大鳥居の1つです。
厳島神社の平舞台(国宝:附指定)は日本三舞台の1つに数えられます。

厳島神社に足を踏み入れると、その国宝の平舞台で、舞楽が行われておりました!
ラッキーv(^ ^)v
舞楽とは、上古、インド、中国、朝鮮半島を経て日本に伝えられた音楽(雅楽)と舞いのことだそうです。
発祥の地インドはもとよりベトナム、中国、朝鮮半島にも現在は残っていません。
発祥の地は、そんなに遠くの地だったのですね!
二十数曲ほど伝わっているそうですが、この日に舞われていたのは、蘭陵王でした。
↑つよそうですよね。

【蘭陵王(らんりょうおう)】(宮島観光協会HPより)
陵王ともいい、約千四百年前、中国の北斉の国王蘭陵王長恭(ちょうきょう)は、
周の大軍と金 城下で戦い大勝をして勇名を天下に轟かせました。その武勲を称え作られたと伝えられています。

↓こちらは「反橋(そりばし)」。
勅使(天皇陛下のお遣い)が参拝する時に使用されていたそうです。
橋の反りが大きすぎて、そのままでは渡れないため、この橋が使われる時は、床板の上に仮設の階段が設けられたとのこと。
目の前にしてみると、けっこうな角度なので、階段があっても大変そうです(笑)
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