手づくりピンクッションを作ろう☆

お母さんは、洋裁の学校を出ていて、
いまは趣味で、洋裁のお教室に通いながら、コートやスカートなど、洋服を作ってくれます(^ ^)
好みの布を選んで、形も自分で選んだり、組み合わせたりして作ってもらうので、
お気に入りの一着に作ってもらえます(*´∀`*)♪

お母さんが手づくりでお洋服作ってくれてる姿見ていたら、
私も手づくりで何かプレゼントしたいなぁって思いました。

お母さん、ピンクッション長年同じの使っているから、
新しいの作ってあげたいなぁ、って思って。
手芸は、家庭科でやったくらいしかしたことないけれど、
ピンクッションなら、作れそう!って思って。

いい布ないかなぁ~って、手芸店に行ってみました♪

手芸店で、ふと手芸の本に目をやると、”ビスコーニュ”というタイトルの本が。。。
なんかすっごくかわいい!と思って手にとってみると、
”ビスコーニュ”とは、クロスステッチで模様を作られた、フランス生まれのピンクッションのことらしいです。
初めて見ました。本が出てるってことは、流行ってるのかな?
ものすごくカワイィです☆

ピンクッション、これに決めたっv(^ ^)v

・・・ということで、ちょこっと立ち読みして(買わないでごめんなさぃ)、
なんとなくの作り方を覚えて。。。
布と糸と針をゲット!!
クロスステッチ用の針っていうのがあるんですね!
布を傷めないよう、先っぽがそこまで尖ってないらしいです。初めて知りました。

ビスコーニュ、母の日に贈れるといいな・・・♪
クロスステッチもしたことないので、時間もかかりそうですが、
お母さんに内緒で作ってみたいと思いますっ(^o^)/
・・・まずは、デザインを作らないと!

道内のおみやげ♪

本日は、道内のおみやげのご紹介♪
道内でおでかけって、だいたいどこいっても遠出になるから、おみやげいただく機会が多いですね(笑)

『小樽色内通り フロマージュ』
nanaのブログでよく紹介しています小樽のお菓子屋さん”ルタオ”のお菓子です!
ルタオのこだわりラングドシャクッキーに、ルタオのチーズケーキに使われているチーズを使用したホワイトチョコレートを挟んであります。
サックリした食感が特徴的です♪
ほんとに、あのチーズケーキの味がする~(*´∀`*)
『蔵生Petit ハスカップ』
丘の上の菓子工房”ザ・さんくろうど”、旭川のお菓子屋さんです。
蔵生(くらなま)・黒は、ソフトなビター生チョコの入ったサブレ、
蔵生(くらなま)・白は、ホワイト生チョコの入ったサブレです。

サックリしてて中しっとり、、やわらかな食感が特徴的です♪
なんだか不思議なお菓子(^o^)美味しかったですっ☆
『六花のつゆ』宝石のようなボンボン。
”六花亭”のおみやげ、帯広のお菓子屋さんです。

お砂糖の薄い膜で香りよいお酒を包み込んだボンボン♪
ワイン、ブランデー、うめ酒、ペパーミント、コアントロー、ハスカップ味。
コアントロー・ブランデーは紅茶に5~6粒入れるのもおススメだそうです(*´∀`*)
写真撮り忘れましたが、綺麗なお菓子ですっ☆(^o^)

地球が丸くみえる開陽台

地球が丸くみえるという開陽台まで、景色を見に行ってきました。
標高270m。視界330°を見渡せる展望台です。

むっちゃくちゃ風が強くて寒いです(笑)
でも、空気も景色もさいこーですv(^ ^)v
浄化されそう♪
望遠鏡を覗くと、羅臼のほ方面に流氷が見えました。
島の手前の白い部分です、雪じゃなくて、流氷なのです(^o^)↓分かるかな?
冬季は、おみやげ屋さんはお休みなので、
だいすきなソフトクリームを食べることはできませんでした。
上が山側↑、下のが、格子状防風林や街側の景色です↓
ワイドカメラとかじゃないと、伝わりにくいですかね・・・(笑)

とにかくひろーーーい北海道を体感できる場所かな?(^ ^)

春のお彼岸と秋のお彼岸、おはぎとぼた餅の違い

ななは、おはぎや、ぜんざいが、だいすきです!

お母さんといっしょに、おはぎ作りました。。
お母さんがお米丸めてくれて、ななが、あんこで包みます♪
おうちでつくるのが、いちばん美味しい!
おはぎとぼたもちって、
春のお彼岸と、秋のお彼岸とで呼び方が違うとは、知っているけれど、何が違うのかなぁ・・・?
ところで、どうしてお彼岸ってあるのかな?と思って、調べてみました!

【「彼岸」の意味】
三途の川をはさんで、私達の住んでいる世界を「此岸(しがん)」、向こう側(仏様)の世界を「彼岸(ひがん)」と呼びます。
(「彼岸」本来の意味は、煩悩を脱した悟りの境地のこと。)
太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる
”春分の日””秋分の日”、前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、
この期間に修業をするのがよいとされていたそうです。

【お彼岸とは?】
「彼岸」そのものは仏教の教えですが、
「お彼岸」は日本でのみ行われていて、正式名称は「彼岸会(ひがんえ)」と呼ばれます。

日本には、古来より農耕儀式や自然崇拝の考えがあり、
種を撒く時期(春)や収穫の季節(秋)には五穀豊穣や安全を山や先祖に祈願していました。

また、仏教の伝来前より『神道』と言って、万物に神様が宿るという考えが日本にはあり(八百万の神)、
太陽も神様として崇められていたことから、そこに仏教の西方浄土の教えが伝わったことで、
太陽が最も真西へ沈む(西方浄土)春分・秋分の日に先祖を供養するのがよいと
考えられるようになったのではないかとされているそうです。

【春のお彼岸・ぼたもち】
→”春分の日”を中心とした7日間
・春に咲く牡丹「牡丹餅(ぼたもち)」から名づけられた。
→収穫したての小豆で作るので、皮も柔らかいので、粒あん。

【秋のお彼岸・おはぎ】
→”秋分の日”を中心とした7日間
・中秋の名月に供える萩から「御萩(はぎ)」から名づけられた。
→春まで保存しが小豆で作るで、皮が硬くなるので、皮を取り除き、こしあん。

【ぼたもち・おはぎを食べる理由】
材料に使われる赤いあずきは、厄除け食材とされていました。
また、高級品である砂糖を使った特別なお供え物となります。
「もち米」と「あんこ」2つの物を「合わせる」ということから、ご先祖様の心と自分たちの心を「合わせる」という意味もあるそうです。

調べてみると、他にも説があるかもしれませんけれども、こんな感じでした(^ ^)
ご先祖様を大切に思う、だいじな日!

↓たくさん包みました♪

野生生物へのエサやり撮影

やっぱり、エサやりしながらの撮影の人たち、他にも居るみたいです。
本当に、残念な気持ちになる光景です。。。
たくさんこういう人、けっこう居るのかな。

そういうレジャーの場所じゃないです。。。

ほかの観光地でも、こういうこと起きているのかな・・・?

いろいろな考え方があり難しいことなのかと思いますが、
人に慣れてしまったら、野生動物にいいことは無いはずなのです。
自分たちで狩りを出来なくなってしまう、かもしれない。
栄養状態がいいと増えすぎて、殺傷処分されてしまう、かもしれない。
人が車に乗っているのだし、道路に近寄るようにもなって、交通事故の心配も、もっと増えそうです。。。

特にキタキツネでは、キタキツネの持つエキノコックス症(寄生虫)の人への問題もあって、
エサをねだって、人の生活圏にエキノコックスを引き寄せてしまうことにもなります。

そういう写真を撮るのは、自然がすきなのだとも思うから、
悪気は無いのかもしれないけれど・・・
自然と関わるならば、動物のことも考えてもらえるといいなって、
環境のことも知ってくださるといいなって、思います。

昨日、こんなツイート見つけたので、引用させていただきます。
キタキツネにエサやりして撮影してて。nanaが見た光景と、おんなじです。

野付半島のエゾシカ

ちょっと離れた距離からは、こっち見てたけれど・・・
近寄っていったら、もぐもぐお食事に夢中になっちゃいました。
声をかけても知らんぷり。
↓凍った海の上の雪原を走る2匹の鹿さんたち。
なんだか映画のワンシーンみたい。
2匹は、どんな会話をしていたのかな。
野性のエゾシカさんは、動物園で会ったエゾシカさんとは、
違う顔つきというか、違う雰囲気ありました。

野生でも、とってもやさしく、綺麗なお顔の鹿さんです。

野付半島のキタキツネ

ちょこっと近所へドライブに。
野付半島です。

こんな人の来ないようなところにも、海外からの観光客の方々が、いらしていました。
小樽行ったときも思ったけれど、
最近、北海道、変わってきています。
外国の人多いです。

観光バスには、英語でツアー名があって、なんたらshoot?って書いてあって、
大きなカメラ担いでいる人ばかり。
写真撮り専用ツアーなのかなぁ・・・?

そういうツアーの人たちは、
動物に近寄り過ぎないし、マナーがあった感じしましたけれども、
個人でレンタカーとかで来ている感じの中国の人とかは、
キツネにお魚を与えて、写真撮影していて・・・(。ŏ_ŏ。)
唖然と見ていたら、あっちいけって、されちゃいました(^ ^;
動物が動いてるいい写真撮れるのかもしれないけれど、
野生動物を、そういう撮り方をする人たちがいるのは、
なんだか、残念な気分になりました。

いろんな方々の出入りがあるのは仕方のないことだけれど、
たいせつに過ごしてもらえたらいいなと、感じました。

弟子屈ラーメン 総本店

2017-02-15aまた来ちゃいました弟子屈ラーメン 総本店。
以前にもご紹介しましたw

やっぱり、お店の方のオススメ『魚介絞り醤油』を食べました♪
お魚の味がぎゅ~~って詰まって、美味しいのです。
北海道のラーメンなのに、油の層もなくて、スープはスッキリ。

一度炭火で炙られているというチャーシューは、
臭みも取れてて、香ばしさもあり、
余計な油も落ちるのかな?ふんわり美味しいのです(^▽^)
2017-02-15bあと、餃子は、アイヌネギ(行者にんにく)の一口餃子。
春が旬のアイヌネギ。前回は旬の春に食べたせいか、前回と少し違う感じ。
冬は、風味が落ちてしまうのかなぁ?2017-02-15c