秩父神社 【秩父三社めぐり】

2016-12-27a12月中旬、秩父三社めぐりへ行きました!
秩父神社は、去年も年末にお参りにきて、こちらは二度目です(o^ ^o)

「秩父夜祭」で有名な妙見信仰の秩父神社
日本武尊と山犬伝説の残る寶登山神社
深い山々に神がすむといわれる三峯神社をあわせて、秩父三社とよばれます。
2016-12-27b秩父神社は、秩父地方の総社で、創建2000年にもなる古社です。
現存の権現造りの御本殿を彩る彫刻は、左甚五郎さんの作だそうです。

左甚五郎さんで思い出すのは、日光の東照宮ですよね!
そうなのです、中に進むと、拝殿には徳川家の「葵の紋」がありました♪
こちらは、徳川家康さんが再建された御本殿なのだそうです。
2016-12-27c1神門がとってもきれいです!
↓こういう模様、すごく気になっちゃいます(笑)
 葵なのかな?ハートがいっぱい?
2016-12-27c↓ご本殿の正面の屋根の内側です。
”ちちぶ”て、知知夫って書くんですね!
2016-12-27ba
寅の年、寅の日、寅の刻生まれの徳川家康公の威厳とご祭神を守護する神使として、彫られたそうです。
↓御本殿の南側、【子育ての虎】2016-12-27f↓こんな立て札も。・・・なるほどな内容ですね。
2016-12-27g

学業の神様として知られる、北辰の梟が頭を180度回転して(頭をひねり)
北極星(信仰の中心である妙見様)を見ていると言われています。
なんだか、トトロっぽいです♪
↓御本殿の北側、【北辰の梟】2016-12-27d
秩父神社の東北(表鬼門)を守護するため青龍の姿を、彫られたそうです。
↓御本殿の東側、【つなぎの龍】
2016-12-27e彫刻がいっぱいで、ほんと見ごたえがありました!
江戸の人たちも、おんなじように、この彫刻見上げて、すごい彫り物だなぁって言っていたのかなぁ(^ ^)

時代を経て、変わらぬ場所もあれば、変わる場所もあると思いますが、
それも全部含めて、
歴史ある場所を訪れて、重なった色々な歴史を感じて、
歴史ある作品を見上げることができるって、
とてもすごいことだなぁって。

神社を訪れたくなる、ひとつの理由でもあるのです。

秩父神社【御祭神】
八意思兼命 (やごころおもいかねのみこと)
知知夫彦命 (ちちぶひこのみこと) – 八意思兼命の十世孫で初代知々夫国造
天之御中主神 (あめのみなかぬしのかみ)
秩父宮雍仁親王

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