鈴木其一 江戸琳派の旗手

2016-10-27e風邪をこじらせ中のnanaですが、
鈴木其一 江戸琳派の旗手サントリー美術館、行って来ました!

【期間】2016年9月10日(土)~10月30日(日)

制作漬けで、お預けにしていた美術展!
其一さんのアサガオの絵(朝顔図屛風)、去年に動画でかな?知った作品でした。
映像からも感じる鮮やかな青色に、ものすごい衝撃を受けて、
ものすごく見てみたくて、メトロポリタン美術館に行かなくては!!と思っていたところ、日本にもやってきた~(^o^)☆

画かれているアサガオは、nanaの手のひらよりも大きくて、
江戸期の屏風のわりには、いままでみたものよりも、背も高くて、大迫力でした。
他の作品も、とても素敵なもの、いっぱいあったのだけど、やっぱりいちばん見たかった朝顔図の前にずっと立って居たくなりました(^ ^)

サントリー美術館の展示の仕方も、いつもカッコよくて、ここだいすきで、
展示を担当されてる方々、すごい方々なんだろうなぁっていつも感じています(o^ ^o)

【琳派】
江戸時代初期の京都で俵屋宗達(たわらやそうたつ・17世紀前期に活躍)が創始した。
尾形光琳(おがたこうりん・1658~1716)により、さまざまな流派が活躍した江戸時代絵画の中で最も華麗な装飾様式として確立。
【江戸琳派】
光琳が活躍した時期の約100年後に、江戸の地で琳派の再興を図ったのが酒井抱一(さかいほういつ・1761~1828)。
抱一は京都の琳派様式からさらに写実的で洗練された画風を描くようになり、その新様式はのちに、京都に対して「江戸琳派」と呼ばれています。

【鈴木其一(すずききいつ・1796~1858)】
江戸時代後期に、江戸琳派の優美な画風を基盤にしながら、斬新で独創的な作品を描いた画家。
江戸琳派の祖・抱一の一番弟子が其一。

去年の3月(まだブログしてなかったw)に、熱海の『琳派展』に行って、琳派を知り、尾形光琳さんの作品をたくさん観てきて、
今年の夏に、『美の祝典Ⅲ-江戸絵画の華やぎ』で、酒井抱一さんの作品をたくさん観てきて、
今回に、琳派だとは知らなかった鈴木其一さんの作品を観てきて。
・・・偶然にも、時代のながれと同じく、美術鑑賞させていただいているようです。
なんだか、ありがたいです(^ ^)v

江戸時代という、ずっとずっと昔の絵なのに、
こんなにも鮮やかに残っていて、人の心も惹きつける作品がたくさんあって。
(残していてくれた方々にも大変感謝ですよね・・・!!)
江戸の絵師さんの、展示を見に行くのが好きになりました。
江戸の絵師さんに、会ってみたいな。
そうだ!弟子入りしたい♪

私も、風神雷神描きたいなぁ。
琳派っぽい絵も、描いてみたい♪
2016-10-27fおまけ。
美術鑑賞のあとは、甘いもの食べたくなっちゃいますよねぇ。
今回は、閉館時間で、いつものぜんざいが食べられなかったので、地下へスウィーツを探しに☆
おしゃれなところには、やっぱりカワイイ限定お菓子が♪

ミッドタウン内 ガレリアB1 『PALETAS』のパンプキン最中¥500
アーモンドクリームを入れて焼き上げた、サクサク最中。
白い丸いのは梨!ぶどうジャム、カボチャと白あんのクリームが、入っています(^o^)/
2016-10-27g

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