美の祝典Ⅲ-江戸絵画の華やぎ

2016-07-16a出光美術館『美の祝典Ⅲ-江戸絵画の華やぎ』行って来ました。
会期:2016年6月17日(金)~7月18日(月・祝)
・・・あと少しです(> <)

「第三部のテーマは、日本の絵画史上、大きな飛躍を遂げた「江戸絵画」を特集」(HPより)といことで、
だいすきになってる「江戸絵画」目指していってきました♪

風神雷神図の屏風画には、とても興味があって。
たくさんの方が描かれていますが、特に、下記3種をとても観てみたかったのです。
俵屋宗達筆(建仁寺蔵(京都国立博物館に寄託))、尾形光琳(東京国立博物館蔵)、酒井抱一(出光美術館蔵)、
まだ、1種も観れていなかったので・・・今回のいちばんの目的は、酒井抱一さんの金屏風(^▽^)/

風神雷神図は、これだけ年月がたっても、こんなにも鮮やかなものかと、驚きました。
まるで塗り立てみたいな、鮮やかさで。昔々の絵とは思えませんでした。
抱一さんは光琳の模写をさらに模した画を描いたそうで、
元である宗達さんの屏風画を知らず、光琳さんの屏風画が独自に描かれたものと思っていたそうです。

風人雷神図のあとに展示されていた、模写ではない抱一さんのオリジナル作品「十二ヶ月花鳥図」。
これがいちばん感激して。
とても優しい顔した鳥たちと美しい植物たちで。
ずっとずっと観ていたかったです・・・!

5月に若冲の描く動植物、今回は抱一さんの動植物を拝見して・・・
同じ江戸に生きたお二人、動植物がとてもだいすきなのだと思いますが、
若冲の生き物に対する想いとはまた違う、想いを抱一さんに感じました。

風神雷神図が目的でしたが、他にもとても引き込まれる作品が多数あり、大満足でした。
ほんものを拝見できる機会に、ほんとうに感謝です(o^ ^o)
2016-07-16b

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