動植綵絵をカレイドラインズ-6

2016-06-14a
気晴らし制作。
若冲さんの『動植綵絵』の一部をカレイドラインズで。

6つめ、紫陽花双鶏図(あじさい そうけいず)

梅雨時期に見頃の紫陽花です。
ところで、紫陽花寺ってよく聞きますよね。
どうして、お寺に多く植えられるのかなと、
気になって調べてみると、いくつか説がありました。
そのなかでも多かった一説をご紹介です。

まだ医療の技術が確立されていない昔は、
梅雨時期になると気温の変化が激しく体調を崩す人が急増し、
多くの人が病人となり多数の死者も出たそうです。
その弔いとして、梅雨時期に咲く花がお寺に集まるようになり、
お寺に植えられるようにもなりました。
医療が発達し、梅雨時期に亡くなる人が少なくなっても、
お寺の名物として大切に育てられていったとのことです。

紫陽花、日本らしい風景に、梅雨時期に、とても似合うお花と感じます。
セイヨウアジサイは、ガクアジサイがヨーロッパで品種改良されたもので、
ガクアジサイは、日本が原産地だそうですョ(^ ^)♪2016-06-06

動植綵絵をカレイドラインズ-6」への8件のフィードバック

  1. こんにちは(^^)
    紫陽花寺が多いのにはその様ないきさつがあったんですか! 毒性のある紫陽花ですが漢方薬(解熱剤)としても使われるそうなので、病気との関わりがあるのも納得です。
    鎌倉には紫陽花寺が多いなと思って調べたら18も有りましたよ!!!

    • こんにちは(^ ^)
      紫陽花は、毒性もあって、漢方でもあるのですか!知りませんでした(o o)
      鎌倉にそんなに紫陽花寺があるとは驚きですね♪鎌倉、気になりますです(^ ^)

  2. お寺さんに紫陽花があるのは、そういう由来があったのですね:D
    アジサイの一つ一つの花が、かわいらしく表現されていますね:D

    • 由来調べてみると、なるほどですよね(^ ^)
      紫陽花ほお花、かわいく伝わって、うれしいです☆

  3. こんにちは(^^♪
    あじさい寺と呼ばれる丹波・観音寺へお詣りしたら、観音様の霊力で眼病が治り再び光明を得たお礼にと七色に変化する光の紫陽花を数本植樹されたのが、あじさい寺の始まりと説明書にありました。

    • 丹波・観音寺、とても素敵な由来があるのですね!うっとりしちゃうようなお話ですね!絵になりそうな風景です(o^^o)

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