ゴーダーチーズ作り

2016-06-04b
乳製品加工研修施設で、ゴーダーチーズ作りの体験をしてきました(o^^o)
先日、nanaデザインパッケージのご紹介したべつかい乳業興社さんにあります。

チーズ作りの工程を、ひとつひとつ説明聞きながら、3時間ほど体験してこれます。
ミルクを凝乳酵素?や乳酸菌をいれて、プルプルになったものがご用意されていて、
そこから体験のスタートです。
衛生管理のため、体験を撮影できなかったので、文字でのご案内です。
文字だと分かりにくいと思いますが、ご興味ありましたら読んでみてください♪

プルプルの白いものを、かくはんして、お湯を加えつつ温度をなだらかに上げていきます。
…↑この白いもの(ジャンケット)と半透明の液体(ホエー)を味見させていただきました。
『ジャンケット』とは”ごちそう”という意味だそうで、このタイミングでしか味わえないプルプルです。
ジャンケットはヨーロッパのほうのレストランでも、提供をしているところがあるそうです。
予約しておかないと食せない貴重なごちそう♪
どんな味付けして食べるのでしょうね(^ ^)?

味見して分かったのが、液体部分にミルクの香りがあって、プルプル部分にはミルクの香りがないこと。
なんだか、分離されると、不思議な感じの味わいです。

2016-06-04c.jpg
温度を上げていくと、どんどん凝固が進んで、白い部分がどんどん固まってきます。
それに重しをして、しばらく休憩。

重しをして、ギュッと固まった白い部分を取り出して、重さを均等にして、チーズケースに詰めます。
今回のものは、一個に1.2kgくらい入りました。

ケースに入れて、また重しをして、30分休憩。
…このときの、かたまりは、むちっと弾力があって、なんだかあったかい感じで、触ったことのない感触。
でも、まるくて、生き物みたいで(…チーズ生き物ですよねw)かわいかったです。

そして、中身をひっくり返して、体験おしまい。
その後30分休憩したかたまりは、10℃のお水に漬けられて明日の朝まで休憩だそうです。
(冷たいお水で、乳酸菌の活動を一時休ませるみたいです)
翌朝、休憩したチーズのもとは、塩水に漬けられて味付けされます。

その後、熟成。3ヶ月に受け取ります(o^^o)
熟成中の↓チーズたち。
2016-06-04ab
出来立てチーズは柔らかで優しい味です。
その後、1~2年熟成したものは、もっと香りが強くなり、触感も硬めになります。
好みですが、熟成が長いほうが、nanaは好きです(o^^o)♪

お父さんのお仕事のせいか、子どものころから、チーズが毎日食卓に並ぶnana家ですが、
チーズ作りは初めて体験しました♪
チーズの世界、とてもおもしろそうです◎

チーズだいすき(o^^o)
2016-06-04a

ゴーダーチーズ作り」への6件のフィードバック

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