平泉 毛越寺

2015-09-29a
車で移動をはじめてから、雨が降っていましたが、
車を降り毛越寺に入って間もなく雨が上がり、日が出てきました。

度重なる火災で全ての建物が焼失してしまったそうで、とても残念だなぁと思いました。
その跡地に、建物の名前の書かれた柱が立っていました。
中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったという昔の景色、観てみたかったなぁと思いました。残念です。

仏の世界、すなわち浄土を地上に表現したと伝わる浄土庭園。
↓写真は、静かで、とても美しい大泉が池(^ ^)
2015-09-29b

毛越寺内の常行堂は、享保17年(1732)に再建されたものだそうです。
お屋根の修理をしてました。こんなふうにわらぶき屋根って直すんですねぇ(^ ^)
摩多羅神さまがお祀りされていて、優しいお顔をお参りできました。
修法と堂の守護神であり、地元では古くから作物の神様として信仰されているそうです。
2015-09-29c
【毛越寺(もうつうじ)】
慈覚大師円仁が開山し、藤原氏二代基衡公から三代秀衡公の時代に多くの伽藍が造営されました。
往時には堂塔40僧坊500を数え、中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったといわれています。
奥州藤原氏滅亡後、度重なる災禍に遭いすべての建物が焼失しましたが、現在大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍遺構がほぼ完全な状態で保存されており、国の特別史跡・特別名勝の二重の指定を受けています。

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