平泉 中尊寺

2015-09-27a
岩手県の平泉町にある、天台宗東北大本山寺院 中尊寺。

大きな大きな杉、たくさん生えていました。
樹齢300~400年ほどだそうです。とっても立派(^ ^)
2014-09-11 11.34
中尊寺、とても広いです。
この中にお寺だけじゃなく、神社があったのが印象的でした。
中尊寺の鎮守である白山神社の境内には、立派な白山神社能舞台がありました。

【中尊寺】(平泉観光協会HPより)
中尊寺は山号を関山といいます。17院により構成される天台宗の一山寺院。
嘉祥3年(850年)に慈覚大師円仁によって開山されたと伝えられます。
その後、奥州藤原氏の初代清衡が、本拠地を江刺豊田館から平泉に移し、長治2年(1105年)に造営に着手しました。

【金色堂】(中尊寺HPより)
中尊寺創建当初の姿を今に伝える建造物で1124年(天治元年)、奥州藤原氏初代清衡公によって上棟されました。
数ある中尊寺の堂塔の中でもとりわけ意匠が凝らされ、極楽浄土の有様を具体的に表現しようとした清衡公の切実な願いによって、往時の工芸技術が集約された御堂です。
2015-09-27b

平泉 中尊寺」への4件のフィードバック

  1. お早うございます(^^♪
    杉の皮がねじれているのには(@_@)です。
    神仏混淆なんですね~~~。

    • 植物は、基本、スパイラルでねじれて成長してゆくものだそうです(^ ^)他の草花も、上からのぞくと葉っぱが重ならないように葉が出ててきます。
      ここの杉、すごいキレイにねじれていますよね!きっと大切に育てられたので、何にも邪魔されず素直に成長できたのかもです(^ ^)

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