蔵王権現と修験の秘宝

2015-09-09
三井記念美術館に行って来ました!

なんだか、とっても渋い感じの展示行っちゃいました。
『「天空の神と仏の世界」が眺望できる画期的な展覧会』とご紹介があります。・・・すごぃ。

権現様とか修験道とか、難しいのよく分からないので、本日は音声ガイドと共に見学です♪

特に好きだったかっこいい権現様の像ありました。
ポスター画像の真ん中の後ろに立ってらっしゃる迫力ある像の
『重要文化財 蔵王権現像(源慶作 鎌倉時代・嘉禄2年(1226) 如意輪寺)』。
~9月23日までの前半にしか展示されていないそうです(o^ ^o)v

吉野の山の桜の景色がすばらしいと、何度も音声ガイドで流れてきました。
そんなにすごいんですね。吉野の桜の山、見てみたいです(o^ ^o)♪

でも、どうしてそんなに桜のことを言うのかなぁ?って思って調べたら、ちゃんと理由がありました(^ ^)v
【吉野山に桜が多い理由】(wiki調べ)
吉野山に桜が多いのは、桜が蔵王権現の神木であるとされたことによる。
修験道の開祖とされる役小角は、金峰山(現在の大峰山系)で修行を積み、
その結果、金剛蔵王菩薩(こんごうざおうぼさつ)が出現して、これを感得し蔵王権現像を彫ったとされる。
その時に用いられた木材が、桜樹だった。

【修験道(しゅげんどう)】(展覧会HPより)
山中での厳しい修行によって悟りを得ることを基本とし、
日本古来の山岳信仰に神道、仏教、道教、陰陽道などが習合した日本独自の宗教です。
法螺貝(ほらがい)を吹き、錫杖(しゃくじょう)を突く「山伏(やまぶし)」の姿にイメージされる。